2019

  • 2019年(平成31年/令和元年)


     

    2月9日

    渋谷 TRUMP ROOMで行われたイベント「不良少年の夜 第六夜」に【DUDE TONE】が出演。

     

    3月6日
    ライブDVD『GOOD-BYE SCARFACES』発売

    THE MODS×THE COLTS TOUR 2018 “GOOD-BYE SCARFACES” 最終日の日比谷野音ライブを収録したライブDVD。

     

    3月6日
    ミニアルバム『ROCKIN’ CABARET BLUES』発売

    11年振りのアコースティックアルバム。通販・ライブ会場・デジタルリリースにて発売。

     

    3月10日
    THE MODS Premium Acoustic Tour 2019 “BLUES BRIGADE” スタート

     

    3月10日 仙台 Rensa
    3月14日 広島 チャイナタウン
    3月16日 大阪 千日前ユニバース
    3月23日 福岡 Gate’s7
    3月24日 福岡 Gate’s7
    3月27日 名古屋 CLUB QUATTRO
    3月29日 東京 キネマ倶楽部

     

    『ROCKIN’ CABARET BLUES』を携えてのアコースティックスタイルのツアーを敢行。新曲に加え、既存曲のアコースティックアレンジに客席は酔いしれた。

     

    5月6日
    DUDE TONE LIVE 2019 “Walkin’ Blues” Vol.6 スタート

     

    5月06日 静岡 Sunash
    5月11日 岩手 KLUB COUNTER ACTION MIYAKO
    5月12日 仙台 HIGHBURY
    5月18日 大阪 南堀江knave
    5月19日 広島 LIVE Cafe Jive
    5月25日 熊本 ONE DROP
    5月26日 福岡 LIVEHOUSE CB
    6月02日 東京 晴れたら空に豆まいて
    6月07日 愛知 名古屋TOKUZO

     

    苣木寛之ソロプロジェクト【DUDE TONE】単独でのアコースティックスタイルライブ第六弾。東京公演と名古屋には北里がゲストで出演した。

     

    8月16日

    南青山MANDALAで行われた『Kozzy Iwakawa’s Guitar Jamboree』に【THE GANG BUSKERS】が出演。

     

    9月25日
    ライブDVD『BLUES BRIGADE』発売

    3月に行われたアコースティックツアーの東京公演の模様を映像化。アコースティックスタイルならではの空気感が堪能出来る。

     

    9月25日
    マキシシングル『BRICK DISTORTION』発売

    アマチュア時代のナンバー「ユ・ウ・ワ・ク」の初CD化。他、新曲3曲を収め、通販・ライブ会場・デジタルリリースにて発売。

     

    10月4日
    THE MODS TOUR 2019 “KICK ON BOOTS” スタート

     

    10月04日 浜松 窓枠
    10月06日 岐阜 CLUB ROOTS

     

    10月11日
    森山の持病が再発し、4公演の延期を発表。

     

    10月17日
    森山の治療の為、10月〜11月に予定していた公演の延期を発表。

     

     


  • 1973年(昭和48年)


    森山達也『開戦前夜』結成
    ベトナム戦争、停戦発効の年、浅田孟と共に初めてグループ『開戦前夜』結成。


  • 1974年(昭和49年)


    『開戦前夜』、第1期『THE MOZZ』に発展 ギタリスト白浜久、ドラムス川島一秀を加え第1期『THE MOZZ』を結成。当時彼らはブリティッシュビートに影響を受け、地元博多のライヴハウスを中心に活動を開始。博多にやってきた当時のビックネームグループ『紫』や『四人囃子』、『上田正樹とサウストゥサウス』などのオープニングアクトもつとめた。


  • 1975年(昭和50年)


    地元博多においてのライヴ活発化 ライヴは白熱し、彼等を中心に博多のロックの新世代が盛り上がろうとしていた。そんな中リズムセクションの浅田と川島が『サンハウス』に加入。第1期『THE MOZZ』解散。


  • 1976年(昭和51年)


    第2期『THE MODS』結成 森山、北里晃一と共に5人組の第2期『THE MODS』結成。 当時N.Y.とLONDONで再びストリートからロックシーンが活発化し始めた。いわゆるパンクムーヴメントの誕生である。それはダイレクトに博多にも伝わってきた。『THE CLASH』や『SEX PISTOLS』、『THE DAMNED』など、同じように考え、行動し、表現するパンクバンドの出現はMODSにとっても強力な刺激となった。そして再びライヴは活発化し、過激になっていく。


  • 1977年(昭和52年)


    THE MODS、九州全土をツアーして回るようになる。
    『HISTORY OF BRITISH BEAT』開始。この定期的なライヴから『THE ROCKERS』『THE ROOSTERS』らが巣立っていった。


  • 1978年(昭和53年)


    九州地区のコンテスト『Lモーション』に優勝。

    ポプコン全国大会出場。音楽的な理由から第2期『THE MODS』解散。森山、北里だけが残る。


  • 1979年(昭和54年)


    第3期『THE MODS』結成 活動を停止していた森山の所に映画『狂い咲きサンダーロード』のサウンドトラックの制作の話が舞い込んでくる。

    森山、北里、そしてモダンドールズを脱退したギタリスト苣木寛之とドラマー梶浦雅裕の4人でレコーデ ィング。このメンバーが第3期『THE MODS』となる


  • 1980年(昭和55年)


    博多でのライヴが活発化。噂が噂を呼び動員も目覚ましく伸びていった。 活動の拠点を東京に移すことを決意。博多でのラストライヴを80’Sファクトリーにて開催。2日間に渡るこのライヴは80’Sファクトリーの最高動員記録を樹立した。
    12月末、後楽園ホールにて行われたクリスマスパーティーに急遽出演。東京での初ライヴになるが、残念ながら早すぎたそのハードなビートに客の反応はゼロだったが、そのライヴを機に大貫憲章氏と知り合うなど確実に何かが起こる予感を与えていた。


  • 1981年(昭和56年)


    1月7日 TVK『FIGHTING 80’S』に初出演。TV神奈川系列のロック専門の音楽番組『FIGHTING 80’S』にレギュラー出演開始。この番組に出演する事によって東京は元より地方での知名度が急速に上がっていった。

    2月5日 新宿LOFTにて東京での初のワンマンライヴ、満員となる。 その後新宿LOFTと目黒の鹿鳴館でライヴを継続し確実に動員をアップさせていく。 4月 CBS/UKと契約。ロンドンに渡りレコーディング

    5月13~16日 2度目の来日公演を行う『THE JAM』のオープニングアクトをつとめる。 大阪のライヴではTHE JAMを凌ぐほどの盛り上がりにTHE JAMのスタッフに電源を切られるというアクシデントも起こる。

    6月12日 目黒鹿鳴館でのライヴで最高動員記録を樹立。

    6月21日   アルバム『FIGHT OR FLIGHT』、シングル『崩れ落ちる前に』でEPIC SONYからデビュー

    6月22日~8月10日 カウンターアクションツアー。これが初めての全国ツアーとなる。

    8月 ツアー終了後、伊豆のキティスタジオにて早くもセカンドアルバムのレコーディングに入る。

    9月15日 虎ノ門・久保講堂にて初のホールワンマンコンサートを敢行。今は無きこのホールでのコンサートは立ち見が出るほどの満員で、盛り上がりもこれまでの最高潮に達した。

    10月21日   早くもセカンドアルバム『NEWS BEAT』シングル『ゴキゲンRADIO』が発売される。

    10月~1982年2月 2度目の全国ツアー『NEWS BEAT GIG』を行う。目黒鹿鳴館3DAYSから始まったこのツアーはアルバム未収録曲のソノシートを会場で配布するなど当時から一歩時代の先を行くアイディアを取り入れていた。

    11月 NEWS BEAT GIGの間にロンドンに渡りロックの殿堂『マーキー』にて3日間ライヴを行う。 最終日には噂が伝わり満員となりプロモーターが何社か名乗りを上げるまでになる。


  • 1982年(昭和57年)


    3月17~20日
    新宿のACBホールにて『BEAT PARADE GIG』がAUTOMODをゲストに開催されたが、初日で中止となる。 4Fにあるホールの床が満員の客のタテノリに揺れ、下の階からの苦情が殺到した為、後日目黒鹿鳴館に会場を移し行われた。

     

    6月20日 デビュー1周年記念コンサートを日比谷野外音楽堂にて開催。 改装前の野音に4,000人が集まった。 スタートして2曲目、ストッパー用の鉄柵が折れ中断、取り払われた後、中盤に大粒の大雨が降りだし、やがてそれは集中豪雨となった。ステージの上のMODSのプレイは激しくなり、誰一人帰ろうとしない4,000人の観客と共に今や伝説とも呼ばれるライヴを成し遂げたのだった。

     

    7月~8月 一風堂の土屋昌巳をサウンドプロデューサーに迎え3rdアルバムのレコーディング。

     

    8月8日 レコーディング中にもかかわらず、長崎を襲った豪雨の救済コンサートを地元福岡国際センターにて行う。 約2,500人が集まり、120万の義援金を被災地に送る。

     

    9月21日 3rdアルバム『LOOK OUT』、シングル『LET’S GO GARAGE』発売   クリアで深くなったサウンドが話題を呼ぶ。

     

    10月10日 渋谷公会堂でワンマンコンサート 発売初日でSOLD OUT。(当時はまだチケットぴあは無かった)この日を皮切りに翌83年1月までに全国22カ所を回る。またステージの演出で初めてフィルムを使い、ゲストにクラッシュファミリーのパール・ハーバーを迎え『フジヤマ・ママ』など数曲をセッションした。

     

    10月11日 渋公のプレゼントギグ『チャレンジ・ギグ』を渋谷パルコパート3イベントスペースで行う。


  • 1983年(昭和58年)


    2月 THE MODSと一風堂を中心とするプロジェクト“FILE”設立。THE MODS、一風堂、パールハーバー、マイキードレッドのアルバムが発売される。MODSは再びロンドンに渡りレコーディング。

     

    4月21日 ミニアルバム『GANG ROCKER』発売 A面はロンドンレコーディングを3曲、B面は81年11月のマーキーでのライヴを2曲収録。

     

    4月28日 函館市民会館を皮切りに『FILE TOUR』開始。全国15カ所、前出のFILE PROJECTによる日本初のワールドワイドなコンサートツアー。MODSにとっても初めての大規模なツアーになる。小学館の『写楽』がバックアップし1日目が一風堂、2日目がTHE MODSという2日続きでホールをキープし、それぞれに海外のアーティストが入った。MODSのサポートにクラッシュ・ファミリーのパールハーバー&チューダース+ナイジェルをロンドンより迎える。

     

    7月31日 大阪南港フェリーターミナル前広場にて開かれた『ジャム・ジャム・ロック・フェスティバル』に出演。(W/LOUDNESS、ARB)

     

    9月21日 シングル『激しい雨が/TWO PUNKS(ライヴ)』発売 このシングルはマクセル・カセットのコマーシャルに起用され、初めて15秒と30秒のロックバンドのビジュアルがお茶の間に流れ、話題を呼ぶ。このシングルはヒットチャートの上位にランキングされる。

     

    10月10日 中野サンプラザホールを皮切りに『GANG TOUR』開始。12月26日の秋田まで全国32ヶ所を回る。このツアーは、MODSのヒストリーの中、各地で最も過激な盛り上がりを見せる。サンプラザコンサートの模様はFM東京系列で全国に中継される。

     

    11月21日 アルバム『HANDS UP』発売 ヒットチャートの上位にランキングされ、ゴールドディスクを獲得する。

     

    12月1日 ビデオ『THIS IS THE GANG ROCKER 1981~1983』発売

     

    12月17日 後楽園球場内・特設テントにて『HANDS UP SPECIAL』開催。動員5,500名。GANG TOURのスペシャル版として行われたこのライヴはスペースの半分をスタンディングにし、このツアー最高の盛り上がりを見せMODSのライヴバンドとしての存在を確立した。


  • 1984年(昭和59年)


    2月1日 シングル『バラッドをお前に』発売 2月3日よりオンエアされたTBSドラマの『中卒東大一直線~もう高校はいらない』(出演:坂上忍、菅原文太ほか)のエンディングテーマに起用されてヒットチャートの上位にランキングされ、メンバーも一話出演する。

    2~4月 FILE TOURで共演したパール・ハーバーのレコーディングに参加、ロンドン郊外のスタジオに滞在。

    4月16日 フジテレビ『夜のヒットスタジオ』に出演 日本人アーティストとしての初の衛星中継をロンドンより行う。

    5月4日 目黒鹿鳴館にて久々のシークレット・ギグを行う。

    6月21日 ライヴアルバム『JAIL GUNS』発売 これまでのベストライヴテイク9曲(30インチ、33回転)と新曲3曲 (ロンドン・レコーディング、30インチ、45回転)の変則的2枚組アルバム。 またビデオ『HANDS UP(I Crowns)』が同日に発売された。

    6月30日 函館市民会館を皮切りに『Around Japan 100-P TOUR』開始。1985年3月16日の四日市市民文化ホールまでの長期に及ぶツアーとなる。 まさに日本中を細かく回った。

    7月28日 大阪南港フェリーターミナル前広場にて開かれた『ジャム・ジャム・ロック・フェス』に出演。トリを務める。 (W/ARB、、浜田麻里、EARTHSHAKER、SHEENA & THE ROKKETS、他)

    12月18日 渋谷公会堂でのコンサートで予定外のアンコールをやり、帰りかけていた客がステージ前に殺到しパニックとなる。


  • 1985年(昭和60年)




    5月3日
    横浜市文化体育館 

    5月11日
    大阪城公園野外音楽堂スペシャルライヴ。ものものしい警備の中コンサートは進められ、アンコールの『TWO PUNKS』でガードは崩れステージ前に客が殺到する。

    5月22日
    シングル『夜のハイウェイ』発売


    6月
    初の主演映画『夜のハイウェイ』クランクイン

    6月中旬
    映画の撮影中にもかかわらず森山達也ソロアルバムのレコーディングの為、単身ニューヨークへ向かう。 

    7月上旬
    初の主演映画『夜のハイウェイ』クランクアップ

    7月25日
    アルバム『BLUE』発売

    よりポップ色を強く打ち出した作品となる。このアルバムによって新たなファン層を獲得。同日、森山達也初のソロシングル『LOVEかくし色』発売。

    7月26日~9月9日
    全国300ヶ所で映画『夜のハイウェイ』上映

    8月
    森山達也初のソロシングル『LOVEかくし色』がカネボウ秋のキャンペーンソングに起用される。 作詞:麻生圭子 作曲:森山達也。この曲はMODSとは違った森山のボーカリストとしての巾の広さを証明する作品となる。

    9月21日
    CBSソニー出版より森山達也初のヒストリーブック『ICHIZU』発売(限定プレス)

    10月21日
    森山達也のソロシングル『JUST MY LADY』発売
    スズキアルトのCMソングに起用され、全国でオンエア。

    11月1日

    森山達也ソロアルバム『JUST A PRETENDER』発売


    11月1日
    映画『夜のハイウェイ』発売
     

    11月21日
    シングル『BABY BLUE』発売


    12月
    TV東京の『ニューエイジ・ミュージック』に出演

     


  • 1986年(昭和61年)


    1月8日 名古屋市公会堂を皮切りに『SPECIAL 7 TOUR』がスタート。
    このツアーで初めてゲストプレイヤー(サックスのジミー・ウェイヴァーとキーボ ードの朝本浩文)を起用しスケールアップしたステージを展開。またサポートバンドとしてBE MODERNを起用する。(1月30日、2月1日の新宿厚生年金会館までの8回)

     

    5月13日 岐阜市民会館を皮切りに『THE LAST WORD TUOR』がスタート。9月26日の福井市文化会館までの全国36ヶ所を回る。前回の『SPECIAL 7 TOUR』と同じくサポートメンバーを起用する。

     

    5月18日 『THE LAST WORD TUOR』の東京公演として4年振りに日比谷野外音楽堂でライヴを行う。 初めての野音の時より数倍もスケールアップした豪快なパワーポップが日比谷の森に鳴り響いた。この日TV東京の『ニューエイジ・ミュージック』の中継が入る。

     

    7月21日 初のベストアルバム『BEAT ODYSSEY』発売   かつて『NEWS BEAT GIG』の時に無料配布されたソノシートのナンバー『NEWS BEAT』『KNIFE & PISTOL』を収録。12インチシングル 『READY STEADY GO』も同日発売。

     

    9月21日 アルバム『CORNER』、シングル『BREAKIN’ MY HEART』発売   11月13・14日 渋谷LIVE INNにて『BRAND NEW BEAT』の前哨戦スパークリングライヴを行う。

     

    11月17日 日本武道館にて『BRAND NEW BEAT』ライブ、約8,000人動員。サックスのジミーウェーバーとキーボードの朝本浩文をサポートメンバーに迎えスケールの大きなロックンロールを展開してみせた。

     

    12月30日 新宿ツバキハウスにて久々のシークレットライヴを行う。


  • 1987年(昭和62年)


    1月 バカンスの名の下に初めてバンコクを訪れる。

     

    4月22日 ライブアルバム『JUKE JOINT』、ビデオ『JUKE JOINT』発売  

     

    4月22日 名古屋市公会堂
    4月23日 大阪厚生年金会館(大ホール)
    4月25・26日 新宿厚生年金会館

     

    7月 U2のアルバムを手掛けたエンジニア、ケビン・モロニーを迎えレコーディングを行う。

     

    9月 フジテレビの番組『QZ』の収録の為、森山単身N.Y.へ

     

    9月5日 インクスティック芝浦ファクトリーにてマンスリーライヴスタート (9月11日、9月26日、10月2日)

     

    10月21日 アルバム『YUMーYUM GIMME SOME』、シングル『ジャマをするな』発売  

     

    12月7日 熊本郵便貯金会館を皮切りに『YUM-YUM GIMME SOME ROUND SPECIAL』を行う。


  • 1988年(昭和63年)


    3月21日 シングル『涙のLast Night』発売

     

    4月2日 日比谷野外音楽堂にて『YUM-YUM GIMME SOME ROUND SPECIAL』のツアーファイナルを行う。 オープニングアクト:BE MODERN、ROLLIE ゲスト:藤井尚之

     

    4月22日 ビデオ『Yum-Yum Gimme Some Little Live』発売

     

    5月 再びバンコクへ

     

    6月5日 バンコク初の大規模なライブハウス『M88』(3,000人収容可)に出演。 日本人アーティストとしては初めての公演で地元のプレス関係等にかなりの好評を得る。

     

    6月~7月 帰国後、地元博多のヒーコンスタジオにて山部善次郎、白井兄弟など、博多在住の親しいミュージシャンやチェッカーズの藤井尚之を迎えレコーディングを行う。

     

    9月20日 渋谷LIVE INN

     

    9月21日 アルバム『EASY COME EASY GO』、11枚目のシングル『ACE BOON』発売  

     

    9月22日 渋谷公会堂を皮切りに全国14ヶ所の『EASY COME EASY GO TOUR』がスタート。 渋公ではレコーディングにも参加した山部善次郎がゲスト出演。

     

    12月31日 バンコク『M88』にて開かれた『R&R BAND STAND』に出演


  • 1989年(昭和64年/平成元年)


    2月24日~26日 EPIC SONY主催のツアーコレクションで香港のディスコ『FUTURE DISCO』とバンコクの『M88』にてライヴ。 香港のヒットチャートでは『涙のLast Night』が8週連続1位をキープ。それぞれの地元のプレスで大きく取り上げられる。

    4月2日 CLUB CITTA’ 川崎で開かれたイベント『はじまりのうたVOL.3』に急遽飛び入り出演。(W/THE STREET BEATS、ウエルズ、ピース、ベルズ、他)インディーズの人気BANDが会したこのイベントのトップに出演し、一挙に4曲をプレイ、89年活動再開の名乗りを揚げる。MODSを知らない1,200名の子供達をパニックに陥れた。

    5月8日 渋谷公会堂『アスファルトジャングルの上の独立記念日』
    すべての迷いを吹き飛ばしたようなMODSのピュアな姿勢に戻ったライヴ。1,800名のオーディエンスは実に年齢層が広く、最近のロックコンサートには見られないぐらい男性ファンが多かった。初期のナンバーで固められ一気に飛ばしきったステージは1時間にも満たず、長い間アンコールを求める声は止まなかった。

    6月15日 CULB CITTA’ 川崎

    6月16日 サウンドコロシアムMZA有明『Welcome To The GARAGELAND』
    渋谷公会堂に引き続き行われたこのライヴでは久々のスタンディング形式で、ステージの演出でもファイルツアー以来のフィルムが使われた。全面新聞紙で覆われたステージで荒々しいライヴだったにも拘わらず、2日間とも中断もなく無事終了。 7月 バンコクに渡りニューアルバムの為の曲作りに専念する。

    8月6日 大阪南港フェリーターミナル前広場にて開かれた『SUPER JAM ’89』に出演。(W/杏子バンド、LA-PPISCH、THE STREET SLIDERS、他)夏の野外のイベントに出演するのは5年振りでMODSが出るまでおとなしかった客席もメンバーが現れると総立ちとなりこぞってステージ前に駆け出した。

    8月10日 FM79.5の4時間スペシャル番組『ミッドナイトスペシャル』を収録。

    8月18日 富士急ハイランドの隣にあるリゾートランド『コニファーフォレスト』で行われた『THE ROCK KIDS ’89』に出演。(W/THE STREET SLIDERS、SHOW-YA、エレファントカシマシ、ティアドロップス)このイベントでもMODSがステ-ジに現れるとステージ前がパニックになるという状態からスタートし、たった6曲の演奏ではあったが全てのオーディエンスを巻き込んで終わった 8月26日 香港のクィーンエリザベス・スタジアムにて開かれたイベントにゲスト出演。

    9月 ニューアルバムのレコーディングをロンドン、マーカススタジオにて行う。エンジニアはアラームやビッグカントリーを手掛けたナイジェル・ルヴィを起用。

    10月14日 日比谷野外音楽堂にて『LONDON NITE LIVE IN HIBIYA』を開催。出演:THE MODS、大貫憲章、BAD MESSIAH、SATORU、MAGIC3。バンドのライヴと2人のDJのバトルライヴ。トリを飾ったMODSのオープニングでは客がステージ前に殺到、中断という場面もあったが事故に至らず無事終了した。

    11月4日 北九州・東筑紫女子短大にて久々の学園祭
    11月19日 福岡第一経済大学学園。約一年振りの福岡でのライヴに入場出来なかった人達が300人も表に溢れ出た。

    11月21日 シングル『NAPALM ROCK』発売

    11月26日 神奈川県麻布大学学園祭(W/デビルス、マッドギャング、ジャコウネコ)

    12月3日 インクスティック芝浦『LONDON NITE SPECIAL』にシークレットで出演、カバーナンバーを楽しむ。

    12月10日 サウンドコロシアムMZA有明

    12月14日 CLUB CITTA’ 川崎『THE 1980’S LAST GIGS』
    80年代を締め括るスタンディングのライヴ、特にCULB CITTA’ での盛り上りは80年代後半では最高の盛り上がりとなる。

    12月16日 フジテレビ『オールナイトフジ』に出演

    12月21日 アルバム『NAPALM ROCK』発売 前2作のようなバック・トゥ・ルーツ的な色は消え、再びハードかつパンキッシュなこの一枚は、空前のバンドブームに浮き足立つ日本、そして中国の天安門事件や地球環境問題などで揺れ動く世界に向けてのMODSからのひとつの強力な意志表示であったといってもいいだろう 12月23日 大阪・尼崎つかしんTENT INにて開かれた『STREET ROCKERS in TENT』に出演。(W/GDフリッカーズ、ROLLIE、他)

    12月25・26日 神戸チキンジョージ『NEO ROCK』2DAYS。関西地区でライヴハウスで演るのは実に10年ぶりで客が一斉に始めたポゴダンスに床がベニヤ板のように揺れるがタフなファンとスタッフと床、そしてステージ上と客席を繋ぐ強力な一体感によって無事最後まで終了。

    12月31日 福岡国際センターでの『R&R BAND STAND』に出演、怒涛の89年は地元福岡で締め括ることになった。


  • 1990年(平成2年)


    1月27日
    FM東京系列の『Lo-D LIVE CONCERT』に出演。この日FM東京ホールにて行われたライヴが全国26ヶ所のFM局に生中継される。90年のオープニングを飾る。

    2月2日
    フジテレビ『ヒットスタジオR&N』に出演

    3月
    観音崎のマリンスタジオにてニューアルバムのレコーディング。

    3月24日
    フジテレビ『オールナイトフジ』に出演

    4月2日
    大阪花の万博・メインステージ『ライヴ10連発』に出演

    4月18日
    愛知県勤労会館を皮切りに『NAPALM ROCK 1990 TOUR』がスタート。 6ヶ所のツアーであったが各地で新しいファンが急増し、どの会場も満員の中、ラストの『NAPALM ROCK』で大合唱がまき起こるという盛り上がりの中無事終了した。

    4月21日
    シングル『HEY!! TRAVIS』発売


    5月6日
    代々木国立競技場第一体育館にて行われた『ロックンロール・コロシアム』 に出演。(W/AURA、ZIGGY、JUSTY-NASTY、他)“GANG ROCKER” の名で出演し、カバ-ナンバーも織り交ぜた構成で一気に飛ばし切った。 彼等の出番になると警備員が倍の数になり、彼等目当てのファンは一斉にステージ前に走り出し、あちこちで警備員との攻防戦を繰り広げ、最初あっけにとられていたそれ以外のファンも最後にはリズムをとっていた。

    5月10日
    六本木セディックスタジオにてニューアルバムのトラックダウンを開始。(5月17日まで)

    6月9日・18日
    渋谷公会堂

    6月12日
    大阪サンケイホール『NAPALM ROCK 1990 TOUR』の追加公演を行う。渋公2DAYSのチケットもSOLD OUT。また9日には会場を埋め尽くしたファンの中に『ハバナ3AM』として来日中のポール・シムノンの姿も見られた。

    6月30日
    北見北海学園大学 学園祭

    7月27日
    フジテレビ『ヒットスタジオR&N』に出演

    8月22日
    富士急コニファーフォレストにて開かれた『サウンドコニファー』に飛び入り出演。(W/ユニコーン、ZIGGY、DIAMOND YUKAI、他)

    8月26日
    NHK-FM仙台公開録画

    8月27日
    千葉テレビ『象の鼻』市川 CULB GIOにて公開録画

    8月29日
    イベント『ロックサーキット盛岡』に飛び入り出演(W/筋肉少女帯、AURA、SHADY DOLLS、他)

    9月10日
    CLUB CITTA’ 川崎を皮切りに『関東NAPALM CIRCUIT』スタート。15・16日のMZA、19日神奈川県青少年センター、23日市川 CLUB GIO、27日埼玉会館小ホールとすべてSOLD OUT。また全てのライヴにMODS CHILDRENともいえる若手バンド(横道坊主、GDフリッカーズ、 SPARKS GO GO、他)をオープニングアクトとして起用。

    9月21日
    シングル『FRIEND OR FOE』発売


    10月6日
    広島西区民センターを皮切りに『PROUD ONES TOUR』スタート

    10月11日
    FM79.5にて久々のレギュラー番組『森山達也のMIDNIGHT ROCK CITY』がスタート(毎週木曜日深夜1:00~3:00)。埼玉県を中心に限られた地域以外は受信出来ないにも拘わらず、回を重ねるごとに反響は大きくなり、全国からFAXや手紙が送られてくるようになる。

    10月21日
    アルバム『PROUD ONES』発売

    大宮ソニックシティ『FM79.5 GO ROCK』出演。日比谷野外音楽堂『ブラック リムジン』出演。大宮~日比谷というハードな移動に大宮でのMODSの演奏が終わるなり会場を飛び出すファンも多かった。『ブラック リムジン』には “GANG ROCKER” として出演。

    10月26日
    福岡市民会館にてコンサート。KBCテレビの人気番組『ど~も』でドキュメント番組が作られる。

    11月3日
    駒沢大学学園祭

    11月4日
    中央大学学園祭八王子校舎、しかも当日雨天という悪条件の中集まってくれた約2,000人のファンに呼応して予定外のアンコールで『ゴキゲンRADIO』を演奏。 ステージに殺到したファンに慌てた学生スタッフが一時パニック状態になる。

    12月6日
    大阪厚生年金大ホールにて全国17ヶ所で行われた『PROUD ONES TOUR』一時終了。

    12月21日
    シングル『それで満足かい?』発売


    12月29日
    FM東京『Lo-D LIVE CONCERT』に出演。(一年に2度の出演は異例の為、スタジオ録音で行われる。)

     


  • 1991年(平成3年)


    1月9日 日本武道館『PROUD ONES TOUR FINAL』
    約4年振り2度目の日本武道館でのコンサートは前回を遥かに上回る動員を記録し、当日チケットと引き替えに書き下ろしの曲『PROUD ONES』を収録したシングルCDがプレゼントされた。

    4月1日 『SCARFACE RECORDS』設立。 デビュー満10周年を迎え、EPIC SONYを離れ新たなる活動の場として SCARFACE RECORDSを設立、独立宣言を行う。大きな反響を生む。

    4月28・29日 CLUB CITTA’ 川崎 2DAYS『GANG ROCKERS IN CITTA』 レーベル設立を記念して森山達也のプロデュースで行われたイベント。28日は<MAGNIFICENT・4>と題しMODSと同じ流れを汲むバンド(POGO、THE STREET BEATS、横道坊主)、29日はスカーフェイスレコード所属のバンドを迎え行われた。チケットは両日ともSOLD OUT。

    5月23日 栃木会館を皮切りに全国23ヶ所の『市街戦TOUR 1991』スタート

    6月1日 アルバム『叛~REBEL』、シングル『UNDER THE GUN~市街戦』発売   移籍第一弾としてリリースされたこのアルバムはデビュー以来初めての漢字タイトルを使用。新たなるスタートに向け放たれたMODSの強い意思 が伺える。 6月2日 日比谷野外音楽堂 今回のTOURでの東京公演である野音。チケットは1時間でSOLD OUT。当日スタートからエンディングまで降り頻る雨の中集まってくれた観客に向け森山は「お前達は9年前ここに集まってくれた奴等と同じ目をしています。」という言葉を送った。

    6月19日 FM79.5でMODSの10周年記念スペシャルプログラムが3時間に渡りON AIRされた。

    6月21日 目黒鹿鳴館 二日間で600名限定の応募ライヴ。一般告知がなかったにも拘わらず6,000人以上の応募があった。

    7月16日 大阪サンケイホール『市街戦TOUR 1991』終了

    8月18日 仙台R&Rオリンピックに出演。(W/泉谷しげる&ルーザー、ボ・ガンボス、憂歌団、カステラ、JUN SKY WALKER(S)、他) MODSのステージが始まるとJUN SKY WALKER(S)をはじめとする若手バンドが舞台袖で食い入るように見つめていた。

    8月19日 『J・ROCK』山形県民会館。山形は3年ぶりということもあり、観客のテンションも非常に高くイベントにも拘わらずアンコールを求める声も一際高く響いていた。 (W/COBRA、BLANKEY JET CITY、LAUGHIN’ NOSE)

    8月23日 『大阪直撃!』大阪厚生年金会館(W/COBRA、横道坊主)

    8月25日 『J・ROCK』郡山市民文化会館(W/COBRA、LA-PPISCH、THE PRIVATES)

    8月27日 『REBEL LIVE IN 大田区体育館』
    大田区体育館というコンサート会場としては未開の場所で2階席をすべて潰し、30名のGANG達を稼働させての大掛かりな演出とともにMODSの“新たなる第一章”幕は切って落とされた。

    9月14日 『小倉グリーンフェスティバル』 アマチュアからプロまで九州出身のバンドを集めた無料の野外イベント。 台風に見舞われ大幅に遅れて開演。トリのMODSのステージを前にドッと押し寄せた観客を警戒体制の数十名の警官が見守るという物々しい状況の中、ライヴは行われた。(W/山善バンド、SOLID BOND、他)

    9月21日 ベストアルバム『LEATHER FILE』発売 全国4万人のシングル再発の署名がきっかけとなった、EPIC時代の12インチ、未発表曲を含む2枚組シングルベスト集 。

    9月25日 ビデオ『REVENGE LIVE IN 日比谷』発売 『市街戦TOUR 1991』の東京公演であった6月2日の日比谷野外音楽堂でのLIVEを収録。期せずして降った激しい雨に9年前の伝説の再来と話題になったが、そのステージはある意味ではその伝説との訣別のLIVEでもあった。

    『ANGEL WITH SCARFACE』発売(宝島出版) デビュー10周年を記念し、森山の語り下ろしを中心にTHE MODS、そして森山自身の魅力を余すことなく満載した本になった。

    12月29日 オムニバスアルバム『SCARFACES』発売 スカーフェースレコードからスカーフェース所属の全バンド参加のオムニバスアルバム。MODSはインストゥルメンタルを含む3曲を収録。

    12月29日 『NEW DECADE ~ ONE NIGHT ONLY SPECIAL』日本武道館 91年4月のレーベル設立からの一連の活動を含めた今までの10年間の総括とこれからのTHE MODSの意思表示の意味を込めたLIVE。同年1月に行われた武道館をはるかに上回る動員を記録。


  • 1992年(平成4年)


    3月下旬 ニューアルバムのレコーディングの為、プロデューサーとしてロンドンから土屋昌巳氏を迎え山中湖のスタジオに合宿に入る。

    3月31日 SCARFACEレーベルの第一弾のアルバム『叛~REBEL』、ビデオ『REVENGE』が1991年度の徳間JAPANのヒット賞を受賞。

    4月1日 六本木のセディックスタジオにてレコーディング開始。終始好調に進行した。

    5月5日 『SCARFACE NITE TOUR 1992』スタート。 CLUB CITTA’ 川崎を皮切りに名古屋ボトムライン、大阪アムホール、福岡ビブレホールの以上4ヶ所をJACK KNIFE、KAZUYA、THE 100-S、THE COLTSとともに大型バスに乗り込みツアーを行う。全会場SOLD OUT。

    7月10日 『COMPLETE LIVE VOL.1』渋谷公会堂 3カ月連続LIVEの初日。ワンマンでは今年初めてということもありチケットは発売日にSOLD OUTとなる。 8月15日 BASS北里の急病の為、VOL.2は9月24日に振り替えとなる。

    9月12日 『COMPLETE LIVE VOL.3』渋谷公会堂 9月24日 『COMPLETE LIVE VOL.2』渋谷公会堂(振替) 事前に打ち出しは無かったがVOL.1では初期、VOL.2では中期、VOL.3では後期のナンバーを中心に構成。最終日はアルバム『F.A.B.』の発売日前日ということもあり、たまたま来日中の土屋昌巳氏をゲストに迎え新曲も数曲披露した。

    9月25日 アルバム『F.A.B.』発売 土屋昌巳氏をプロデューサーに迎えた(『GANG ROCKER』から約9年ぶり)。 9月25日 ビデオ『SCARFACES DRIVE』発売 5月の全国4ヶ所のライヴハウスバスツアーの様子をオフステージも含めドキュメンタリータッチでまとめたもの。 9月26日 森山が渋谷のレコード店『CDぴあ』にてトークライヴを行う。 デビュー以来の初のトークライヴということで整理券を持つ長蛇の列ができ、森山を前にして泣き出すファンもいた。

    10月5日 仙台市青年文化センター皮切りに『Fellows And Bullets Tour』がスタート

    10月8日 札幌市民会館
    10月11日 愛知勤労会館

    10月19日 テレビ東京の音楽番組『モグラ ネグラ』にて約70分にわたり『森山達也特集』がオンエアー。 カメラマンのハービー山口氏、ライターの保科好宏氏、福山雅治氏との対談、アコースティックギターによる弾き語りなどで構成。

    10月21・22日 福岡電気ホール 2DAYS
    10月24日 大阪サンケイホール
    10月26日 広島アステールプラザ 『Fellows And Bullets Tour』終了

    11月1日 東京都立商科短期大学晴海祭(W/THE VINCENTS、JACK KNIFE)
    11月4日 明治大学駿河祭(W/THE COLTS、THE BODYS)
    12月16日 『SWITCH SPECIAL LIVE』 CLUB CITTA’ 川崎にて行われたMODSファンクラブ “SWITCH” の会員対象の特別ライヴ


  • 1993年(平成5年)


    3月 レコーディングスタート。

    4月10日 日比谷野外音楽堂にて恒例のイベント『SCARFACE NITE 1993 in 日比谷野音』

    4月21日 レコーディング終了。アルバム『TIES』完成。

    7月1日 東北放送にて森山のレギュラー番組『森山達也のACTIVE KIDS』がスタート。 アルバム『TIES』のリリースを待たずに、次のアルバムの作成の為の曲作りに入る。

    7月7日 93年2枚目のフルアルバム『TRUST ME TRUST YOU』のレコーディングスタート、 正味20日程という驚異的ともいえるスピードでレコーディングが終了させた。

    7月21日 アルバム『TIES』発売 ビデオ『SHADOW~SCARFACE NITE 1993 HIBIYA LIVE』発売  

    8月21日 宇都宮教育会館を皮切りに全国TOUR『THE MODS 1993 TIES』スタート。
    8月23日 NHKホール
    8月31日 仙台市民会館
    9月2日 札幌市民会館
    9月5日 福岡市民会館
    9月7日 広島南区民センター
    9月8日 高知県民文化ホール(グリーンホール)
    9月10日 長崎NCCホール
    9月13日 津山文化センター
    9月26日 大阪厚生年金会館
    9月27日 愛知勤労会館
    仙台、札幌、福岡、広島、大阪、愛知の6ヶ所ではオープニングアクトとしてJACK KNIFEが出演。

    9月18日 沖縄のイベント『THE 11TH PEACEFUL LOVE』にゲスト出演

    11月1日 福岡工業短期大学学園祭(福岡市民会館にて)
    11月3日 早稲田大学学園祭
    11月23日 明治大学生田祭出演

    11月25日 アルバム『TRUST ME TRUST YOU』発売 デビュー当初からのソリッドでエネルギッシュな部分を十分に残しつつ様々な音楽的要素を取り入れた現在のMODSを語るに相応しい “幹の太い” ROCKアルバムとなった。

    12月17・18日 『SWITCH SPECIAL MODS LIVE』CLUB CITTA’ 川崎 2DAYS


  • 1994年(平成6年)


    2月2日 ライブアルバム『RODEO LIVE VOL.1』『RODEO LIVE VOL.2』発売 ’87~’91年のライヴの中からカバー曲を含めてそれぞれ14曲、計28曲を収録。すべての音源がDATからのもので、一切直しや被せなどの手を加えていない音は決してクリアではないが、MODSならではのテンションやグルーヴ、その時々の臨場感がまるごと収まったまさに“ライヴ盤”という2枚。

    3月3日 『THE MODS CONCERT TOUR ’94 TRUST ME TRUST YOU』スタート 宮崎市民会館

    3月4日 大分県日田市民会館
    MODSファンであった一人の少年の死をきっかけにその少年の家族そして友人たちの手によって実現したコンサート。これはドキュメンタリー番組としてNHKで全国に放送された。

    3月6日 福岡市民会館
    3月8日 京都会館第二ホール
    3月9日 広島アステールプラザ(中ホール)
    3月14・15日 渋谷公会堂 2DAYS
    3月30日 仙台市民会館

    森山の誕生日でもあったこの日、アンコールで客席から「Happy Birthday」の大合唱が沸き起こった。

    4月1日 青森市文化会館
    4月3・4日 札幌PENNY LANE 24 2DAYS
    4月6日 釧路マナポットホール
    4月9日 神奈川県立青少年センター
    4月12日 大阪厚生年金会館大ホール
    4月13日 愛知勤労会館
    4月15日 高知県民文化ホール(オレンジホール)TOUR終了

    4月22日 東放学園学園祭
    5月28日 中央大学学園祭
    11月4日 岡山作陽音楽大学学園祭

    12月27日 『SWITCH LIVE』CLUB CITTA’ 川崎
    年末恒例のファンクラブ会員を対象としたライヴ。このステージで初めてSCARFACE解散の報告をする。 94年末~95年頭にかけアンティノス・レコード、アンティノス・マネージメントと契約。


  • 1995年(平成7年)


    1月下旬
    アルバムの為の曲作りの為、山中湖の某スタジオにて合宿。

    2月下旬
    阪神大震災の為のチャリティーイベント『MARCH OF THE MUSIC』の開催が決定しMODSの参加も急遽決定。

    3月9日
    『MARCH OF THE MUSIC』日本武道館 出演。ジャンルを越えた多数の出演者はもちろんスタッフ、会場などすべてがボランティアとして協力した、異例の武道館3DAYSという大規模な阪神大震災の為のチャリティーイベント。MODSは最終日に参加し「S.O.S」を演奏後、藤井フミヤ、尚之等と共に「ギザギザハートの子守歌」でグランドフィナーレを飾る。MODSがチャリティーイベントに参加するのは82年の福岡国際センターで行った長崎集中豪雨の救済コンサート以来である。

    3月16日
    ベストアルバム『JUNGLE CRUISE 1991~1994』発売

    徳間ジャパン在籍時の4枚のアルバムからチョイスした12曲とインディーリリースのオムニバス盤『SCARFACES』からの2曲をボーナストラックとして収録したBEST盤。

    3月29日
    『1st ACTION FROM ZERO』新宿 LIQUID ROOM
    移籍後初のライブ。タイトル通りの贅肉を一切削ぎ落としたタイトで潔いライブは新たなスタートにふさわしく4人の確かな自信と強靭な意志を十分に見せつけた。またこの日MODSオリジナルのTシャツを販売、売上げを阪神の震災地に寄付した。

    4月
    アルバムレコーディングの為のリハーサル。

    5月8日
    約2年ぶりのレコーディングの為、渡英。約1ヶ月の滞在中、平行してビデオシューティング及びフォトセッションを行った。

    6月6日
    帰国。中旬から下旬にかけアルバムの仕上げを都内某スタジオにて行いながら、7月の2DAYSのライブの為のリハーサル。

    7月3・4日
    『2nd ACTION IN CHAOS』新宿 LIQUID ROOM 2DAYS
    両日ともオープニングで前後編のロンドンでのメンバーのフィルムが上映された。またこの2日間でニューシングル『LESS THAN ZERO』を初披露した。

    8月
    シングル、アルバムのプロモーションの為、雑誌、TV、ラジオ等の取材期間。またMODSファンクラブの協力のもと、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高知、博多にてROCK BARでのアルバム全曲試聴会「MODS解禁」イベントを行う。

    9月1日
    シングル『LESS THAN ZERO』発売

    9月2・3日
    藤井フミヤのツアーの最終日、沖縄でのコンサートに飛び入り出演し『TWO PUNKS』を歌う。

    9月21日
    アルバム『KILBURN BRATS』発売

    渋谷タワーレコードにて「森山達也TALK LIVE」を行う。旧知の仲である大貫憲章をインタビュアーに迎え、約1時間にわたりライブでは決して見せない穏やかな表情で今回のアルバムはもちろん現在の音楽シーン、そしてMODS自身についてを語った。

    9月25日
    新作『KILBURN BRATS』を引っさげて、TOUR『BRATS! BRATS! BRATS!』が仙台を皮切りにスタート。今回はゼロからスタートするメンバーの意気込みを肌で感じてもらう為に、出来る限りスタンディングの会場をセレクトし、2DAYSをこなした。

    9月25・26日 
    仙台ビーブベースメントシアター
    9月28・29日 
    札幌 PENNY LANE 24
    10月5・6日 
    福岡クロッシングホール
    10月8日 
    宮崎市民会館
    10月10日 
    大阪サンケイホール
    10月12・13日 
    名古屋ダイアモンドホール
    10月15・16日 
    高知キャラバンサライ
    10月22日 
    日比谷野外音楽堂

    10月21日
    ビデオ『LIVE BRATS』発売

    11月
    束の間のOFFと来年に向け曲作り&12月1日の為にリハーサル。

    12月1日
    FM福岡が主催するAIDSエイドの為のチャリティーライブに出演。ゲストとして藤井尚之が出演。

    12月27日
    『SWITCH LIVE』CLUB CITTA’ 川崎


  • 1996年(平成8年)


    1月 都内のスタジオにて曲作りを開始。 2月 サウンドスカイ川奈、信濃町スタジオにてレコーディング。1ヶ月足らずで完成させた。 3月23日 TVKの「ライヴ Y」公開録画の為、かつて「Fighting 80’s」を収録していた日本電子工学院ホールにて15年ぶりにライヴを行った。(W/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT) 5月4日 名古屋を皮切りに全国5ヶ所のTOUR『ESPECIAL 5』スタート。

    5月4日
    名古屋ダイアモンドホール
    5月6日
    神戸チキンジョージ
    5月7日
    福岡クロッシングホール
    5月10日
    大阪WO’HOL
    5月12日
    赤坂BLITZ

    5月12日 赤坂BLITZ 96年4月に都内最大のスタンディングのホールとしてオープンしたBLITZ。アンコールでステージ上の楽器の電源が落ちるというハプニングに見舞われながらも演奏を続けるメンバーを満員のオーディエンスの合唱がサポート。一転し感動的な演出となった。 6月21日 シングル『今夜決めよう』発売 プロモーションビデオ、プレスキットに映ったメンバー全員の満面の笑顔が賛否両論話題になる。 6月30日 『THANKS FOR THE 15TH ANNIVERSARY ZA MOZZ FROM 1996 』 日比谷野外音楽堂 「15年間MODSを支えてくれたファン、ファンだった人全てに感謝します。」という森山のMCが印象的だった。終了後来場者全員にファーストアルバムのジャケ写がプリントされたTシャツがプレゼントされた。 7月1日 フジテレビ『HEY! HEY! HEY! 』出演。 7月21日 アルバム『ZA MOZZ』発売 7月27日 渋谷タワーレコードのインストアイベントに出演。MODSとしては初のアコースティックLIVE。整理券は3時間で配布終了。メンバー全員座った状態でラフなトークも交え、新たな側面を見せた。 8月9日 FM横浜の特番「YOKOHAMA RADIO NIGHT FRIDAY」という5時間の生放送。「KING OF BRITISH BEAT」というタイトルで森山と北里セレクトの曲を約40曲ON AIRした。 8月下旬 シングル『It’s Alright~Kissでも決め恋をしよう』レコーディング。

    9月 藤井フミヤ主演のTBS系のドラマの最終回に「THE MODS」として出演。『今夜決めよう』を歌った。 9月9日 ツアーのリハーサル開始 9月15日 TOUR『Ooh – La -La ~ 終わりのないGAMEは続く』スタート。

    9月15日
    仙台電力ホール
    9月17日
    札幌市民会館
    9月21日
    福岡市民会館
    9月23日
    宮崎県立芸術劇場
    9月24日
    大阪サンケイホール
    10月1日
    愛知勤労会館
    10月2日
    岡山市民会館
    10月4日
    新潟フェイズ
    10月8日
    渋谷公会堂

    11月上旬~中旬 森山、北里プライベートでLONDONへ。 11月11日 シングル『It’s Alright~Kissでも決め恋をしよう』発売 カップリングは「不良少年の詩」のアコースティックバージョン。 12月上旬~中旬 EGGS St にてアルバム『easy listening』レコーディング。 12月27日 日清パワーステーションでの藤井尚之のコンサートに森山がゲスト出演。


  • 1997年(平成9年)


    2月21日 ビデオ『ZA MOZZ La VIDEO』発売

    4月中旬~ 『easy listening』のライブの為のリハーサル開始。

    5月1日 シングル『Heavy So Heavy』発売 アルバム『easy listening』からの先行シングル。カップリングはTHE CLASHのカバーで『GARAGELAND』

    5月21日 アルバム『easy listening』発売 昨年末にリリースされたシングルのカップリング曲『不良少年の詩』のアコースティックバージョンが予想外の好反響だったことが発端になり「セルフカバー」「ベスト」「アコースティック」といった様々な要素を兼ね備えたMODS初の企画アルバムとなった。

    6月29・30日 『THE MODS LIVE ’97 easy listening』日清パワーステーション 2DAYS 座っての演奏、4名のサポートミュージシャン、ベース北里のピアノ演奏など アルバム同様企画色の強いLIVEとなったが、MODSというバンドの奥深さを存分に披露し、大好評を得た。29日は藤井尚之がゲスト出演。

    6月29日
    日清パワーステーション
    6月30日
    日清パワーステーション

    7月21日 シングル『ロメオとジュリエット』発売 アルバム『easy listening』からのリカット。

    7月25日 NHK衛星第二にて「ROCKという名のLOOSE GAME」オンエアー。 博多からの上京から6月のパワーステーションまでのMODSヒストリーを追ったスペシャル番組。

    8月18日 『THE MODS LIVE ’97 easy listening?~ENCORE』スタート 8月22日福岡公演の模様はFM福岡にてLIVE O.A.された。

    8月18日
    名古屋ダイアモンドホール
    8月21日
    大阪WO’HOL
    8月22日
    福岡イムズホール
    8月31日
    日清パワーステーション

    9月下旬~10月上旬 森山、北里、梶浦プライベートでベトナム~バンコクへ

    11月21日 ビデオ『THE MODS LIVE ~easy listening?~』発売


  • 1998年(平成10年)


    1月 アルバム制作の為の本格的なリハーサルに入る。 2月18日 信濃町スタジオにてレコーディングスタート。 3月2日 予想以上のスピードでレコーディング終了。 3月中旬 トラックダウンの為、渡英。アルバム『KILBURN BRATS』のレコーディングと同スタジオで、エンジニアはギャリースタウト。 4月 THE MODSのオフィシャルホームページ開設。 4月上旬 イギリスより帰国。 4月から森山達也「J-ROCKマガジン」誌にて連載開始。「CLOUD 9 STORIES~ROCK MAIL」というタイトルで日常的なテーマを森山の独特なROCK感を通し綴ったエッセイ。「週刊文春」でも取り上げられた。 4月下旬 6月のシングルリリースに先駆けテレビ朝日系列の人気深夜番組「リングの魂」のオープニングテーマ曲として『壊れたエンジン』がオンエアー開始。 6月20日 シングル『壊れたエンジン』発売 7月3日 市川 CLUB GIOを皮切りに全国27箇所のツアー『JUST 47.~If you can rock me.』スタート。本来のLIVE の在り方、時間の大切さを問う為にあえて時間制限のスタイルを取り入れた。ステージ上の47分をカウントダウンする電光掲示板が話題になる。

    7月9日
    市川 CLUB GIO
    7月10日
    横浜 CLUB 24
    7月12日
    水戸 LIGHT HOUSE
    7月14日
    熊谷 VOGUE
    7月15日
    前橋 club FELLEZ
    7月18日
    長野 J
    7月20日
    豊橋 LAHAINA
    7月21日
    神戸 チキンジョージ
    7月23・24日
    京都 ミューズホール
    7月27・28日
    金沢 AZホール
    8月3日
    熊本 LIVE BASE CREW
    8月4日
    大分 DRUM TOP’S
    8月6日
    土佐清水市立市民文化会館
    8月7日
    松山 サロンキティ
    8月9日
    福岡 DRUM LOGOS
    8月11・12日
    広島 ナミキジャンクション
    8月18日
    岐阜 モダンカフェクラブ
    8月20日
    高岡 もみの木ハウス
    8月21日
    新潟 CLUB JUNK BOX
    8月23日
    秋田 ジョイナス
    8月24日
    仙台 ビーブベースメントシアター
    8月27日
    赤坂 BLITZ
    9月2日
    名古屋 ボトムライン
    9月3日
    梅田 HEAT BEAT

    8月16日 『HASSIN WONDER ROCKET’98』札幌芸術の森野外ステージ出演。 (W/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT , BLANKY JET CITY, THE STREET SLIDERS) 8月24日/31日 フジテレビ「ロケットパンチ」に2週にわたり出演。 8月27日 『JUST 47.~If you can rock me.』東京公演。このツアー最高の4回のアンコールに応え、ラストは最初で最後の『TWO PUNKS』だった。

    9月 フジテレビ「FACTORY」出演。公開録画LIVEで前代未聞のアンコールを演った。 9月2日 アルバム『CLOUD 9』発売 9月3日 大阪梅田 HEAT BEATにてツアー終了。 9月6日 JR新宿東口にあるステーションスクエアで約15分間のゲリラライブを行い、約3,000人を集客。その模様は生中継で新宿アルタ、渋谷109、大阪道頓堀、福岡イムズの各ビジョンでON AIRされた。 10月中旬 香港、台湾などで活躍中の映画監督エリック・コット(作品は金城武主演の「初恋」など)によるショートフィルム「ドラゴンヒート」に森山達也友情出演。 10月下旬 次回作のレコーディング準備にとりかかるが、突然スケジュールをすべてキャンセルし台湾へ。 12月1日 TOUR『CLOUD 9.~Yea! Tip Off.』スタート。名古屋を皮切りに98年2度目のツアー。ホールを意識した「アジアンテイスト」な演出が施されたステージで新曲を中心に『JUST 47.』とは違ったMODSの一面を見せた。

    12月1日
    愛知勤労会館
    12月2日
    広島アステールプラザ 中ホール
    12月4日
    宮崎県立芸術劇場
    12月9日
    仙台市民会館
    12月11日
    Zepp Sapporo
    12月14日
    富士市文化会館 中ホール
    12月16日
    渋谷公会堂
    12月21日
    赤坂BLITZ(追加公演)
    12月24日
    高知県民文化ホール(オレンジホール)
    12月25日
    津山文化センター
    12月27日
    大阪サンケイホール
    1月4日
    福岡市民会館

  • 1999年(平成11年)


    1月4日 『CLOUD 9.~Yea! Tip Off.』ツアー終了。 12箇所で行われたこのツアーはホームグラウンドである福岡市民会館で最終日を迎えた。この日、Viewsicの「ASAHI SUPER DRY THE LIVE」という番組でLIVEの模様がすべてオンタイムで放送された。

    3月中旬~ サウンドスカイ川奈にてシングル、アルバムのレコーディングを行う。

    3月22日 ビデオ『LIVE 9+』発売

    4月16日 シングル『junk yard 九龍』のプロモーションビデオの撮影及びアルバムの為のスチール撮影、そしてアルバムのTDの為に香港へ。

    4月21日 THE CLASHのトリビュートアルバム『BURNING LONDON』に参加。

    5月2日 香港から帰国。

    5月27・28日 MODS初のマキシシングルのレコーディング、PV撮影の為に博多へ。「GARAGE」をコンセプトにMODSを生み育てた街、博多のクロッシングホールにレコーディング機材一式を持ち込み、ほぼ一発録音で4曲をレコーディング、同時にその様子やインタビューを収録したライブも収録。

    6月19日 シングル『junk yard 九龍』発売

    7月10日 渋谷タワーレコードにてイベントライブ。

    8月3日 雑誌「WEEKLY PLAYBOY」誌上にてJoe Strummerと森山が7年ぶりに対談を行う。

    8月4日 アルバム『KOWLOON JUNK』発売

    8月7日 渋谷ユーロスペースにて森山が友情出演した日中合作映画「ドラゴンヒート」が公開。オープニングに『junk yard 九龍』のPVがフルで上映され話題に。(おって名古屋、大阪、札幌等でも公開された)

    8月10日 『JUNK YARD TOUR ’99』スタート。 大阪バナナホールを皮切りに全国31公演のツアーを行う。

    8月10日
    大阪梅田 バナナホール
    8月11日
    大阪難波 ロケッツ
    8月13日
    尼崎 Live Square
    8月18日
    赤坂BLITZ
    8月24日
    名古屋 ボトムライン
    8月25日
    長野アゲインホール
    8月27日
    新潟 CLUB JUNK BOX
    9月1日
    仙台 ビーブベースメントシアター
    9月2日
    盛岡劇場
    9月4日
    秋田 ジョイナス
    9月5日
    弘前 マグネット
    9月7日
    郡山 ヒップショット
    9月9日
    水戸 LIGHT HOUSE
    9月16日
    徳島 ENa HALL
    9月17日
    松山 サロンキティ
    9月19日
    大分 DRUM TOP’S
    9月21日
    宮崎県立芸術劇場
    9月22日
    鹿児島 CAPARVO HALL
    9月25・26日
    福岡 DRUM LOGOS
    9月30日
    市川 CLUB GIO
    10月11・12日
    広島 ナミキジャンクション
    10月14日
    大阪十三 ファンダンゴ
    10月16日
    神戸 チキンジョージ
    10月17日
    豊橋 LAHAINA
    10月19日
    岐阜 モダンカフェクラブ
    10月20日
    金沢 ダイヤモンドホール
    10月23日
    熊谷 VOGUE
    10月25日
    CLUB CITTA’ 川崎
    10月27日
    札幌 PENNY LANE 24

    8月7日 『金沢KIT POP HILL ’99』出演。 (W/THE HIGH-LOWS, ARB, THE COLTS, SNAIL LAMP etc…)

    10月6日 『笑っていいとも』テレホンショッキングに森山が出演

    10月25日 『JUNK YARD TOUR ’99』CLUB CITTA’ 川崎 全国31カ所の『JUNK YARD TOUR ’99』において30カ所目にあたるこの日、Viewsicの『ASAHI SUPER DRY THE LIVE』という番組でLIVEの模様がすべてオンタイムで放送された。

    10月27日 『JUNK YARD TOUR ’99』 札幌 PENNY LANE 24 ツアー終了

    11月3日   マキシシングル『IL GARAGE』、そのレコーディング風景等を収めたビデオ『IL GARAGE FESTA』を同時発売

    11月10日 新宿LOFTにて行われた「YASUYUKI ISHI」東京コレクションに苣木、梶浦がファッションモデルとして出演。

    11月中旬~下旬 森山、北里プライベートでLONDONへ。

    11月30日 『BENVENUTA IN GARAGE』福岡 DRUM LOGOS マキシシングル『IL GARAGE』リリースを受けてのライブの初日。

    12月2日 『BENVENUTA IN GARAGE』新宿 LIQUID ROOM

    12月6日 『BENVENUTA IN GARAGE』新宿 LOFT(追加公演)

    12月7日 『SWITCH LIVE』新宿LOFT


  • 2000年(平成12年)


    1月 映画『Paradice』製作 キャスティング、ロケハン等本格的に映画「Paradice」の撮影準備を開始。

    2月18日 クランクイン、新宿のCLUB WIREにて撮影開始。約1週間にわたった撮影は極寒の中昼夜を問わずフルに行われた。

    2月26日 クランクアップ

    3月中旬~下旬 サウンドトラック『Paradice』のレコーディング開始。曲の歌入れとTDを残し森山が緊急入院した。

    4月中旬 森山退院。しばらくの自宅療養に入る。

    5月下旬 レコーディング&TDを再開。同時に映画の編集作業も再開。

    6月上旬 サウンドトラック完成。それを待って映画のマスタリングを開始。サウンドトラック収録曲から『真夜中のランブラー』のプロモーションビデオも撮影、通常用と劇場用の2パターンを製作、映画本編にストーリーとリンクするバージョンが追加され6月下旬に無事映画が完成した。

    7月 上旬 映画『Paradice』完成

    8月~9月 梶浦がTHE COLTSのサポートメンバーとして夏のイベント、ツアーに参加。

    10月10日 新宿LOFTにて『Paradice』完成試写会を行う。

    11月1日 オリジナルサウンドトラック『Paradice』発売

    11月20日 『THE MODS TOUR 00 ~Where “HELL” is a paradise.』スタート

    11月20日
    名古屋 E.L.L.
    11月22日
    福岡 DRUM LOGOS
    11月24・25日
    大阪 BIG CAT
    11月28日
    仙台 CLUB JUNK BOX
    11月29日
    宇都宮 VOGUE
    12月4日
    赤坂BLITZ

    11月22日 大貫憲章氏率いるLONDON NITE20周年を記念したトリビュートアルバムに 『LONDON NITE 20th ANNIVERSARY EXTRAX』に参加。 (参加曲:『THE LAST TIME』/The Rolling Stones)

    12月6日 タイのバンコクへ、写真集の撮影に出かける。

    12月16日 『LONDON NITE』Zepp Tokyo 出演。 この日演奏された「JUST SAY FUCK NO」のライブテイクが 『LONDON NITE 4 OLD&NEW FRIENDS-UNITY』に収録された。


  • 2001年(平成13年)


    1月中旬~下旬 レコーディングリハーサルスタート

    1月7日 シネマ下北沢にて映画『Paradice』のレイトショー上映がスタート。初日は舞台挨拶も行われ、前日から沢山のファンが並び、入場出来ない人が多数出た為、それから約2ヶ月間にわたる上映期間中ずっと整理券が配布された。東京に次ぎ、広島(横川シネマ)名古屋(シネマスコーレ)大阪(扇町ミュージアムスクエア)にて上映された。

    2月4日 デビュー20周年目を迎え、通算29枚目にあたるアルバムのレコーディングを開始。

    3月1日 アルバムのトラックダウンの為ロンドンへ。 スタジオは1stアルバムをレコーディングしたマトリックススタジオ。滞在中に旧知の仲でもあり、MODSがリスペクトするBANDのTHE CLASHのベーシストでもあったポールシムノン(現ペインター)宅を訪れ、アルバムジャケットを描いてもらう。

    3月20日 ロンドンより帰国。

    4月1日 FM福岡にて森山のレギュラーラジオ番組「RADIO IL GARAGE」がスタート。

    4月11日 MODSの20周年を記念したトリビュートアルバム『SO WHAT!!』発売 ROCK BAND以外にも様々なジャンルのアーティスト がそれぞれのオリジナリティー溢れる表現でMODSのナンバーをカバーした。LONDONからはMICK JONESも参加。

    4月21日 東京新宿にバージンメガストアオープンにつき来日したバージン会長とともにオープニングセレモニーを行う。

    4月28日 『BLACK LIST 009』Zepp Tokyo 出演(W/NUMBER GIRL、GUITAR WOLF)

    5月3日 マキシシングル『SPICY SPUNKY PUNK』発売 20周年のスタートを飾ったのはゴリゴリのPUNKナンバーで、20年経っても「けして守りには入らない」という気概を見せつけた。

    5月15日 スペースシャワーTV「LIVE SHOWER PHANTOM」に出演。渋谷タワーレコードにて公録LIVEを行う。

    5月20日 アルバム『RISING SUN』発売 20年間でMODSが血や肉にしてきた様々なスタイルのR&Rが散りばめられ、唯一20周年を意識したという『WALTZ』という曲にMODSの歴史を綴っている。

    6月23日 『20th ANNIVERSARY SPECIAL THE MODS LIVE  ” It’s a Kingsway ” 』 日比谷野外音楽堂 この日、SOLD OUTの観客と新旧の多くの仲間達に囲まれ、歴史に甘える事のない軽やかさと有無を言わさぬ存在感で再び「Kingsway」を歩き出した。またメンバープロデュースによる初写真集『DAY TRIP DAYS』発売。

    7月5日 『THE MODS TOUR 2001 “DO YA LIVE”』全国24公演のツアーをスタート

    7月5日
    水戸 LIGHT HOUSE
    7月6日
    熊谷 VOGUE
    7月9・10日
    福岡 イムズホール
    7月12日
    熊本 Django
    7月14日
    神戸 チキンジョージ
    7月16日
    大阪十三 ファンダンゴ
    7月23日
    横浜 CLUB 24
    7月25日
    宇都宮 VOGUE
    8月5日
    新潟 CLUB JUNK BOX
    8月6日
    長野 CLUB JUNK BOX
    8月8日
    名古屋 ボトムライン
    8月9日
    京都 ミューズホール
    8月21日
    青森 Quarter
    8月23日
    仙台 CLUB JUNK BOX
    8月24日
    郡山 CLUB #9
    8月30日
    SHIBUYA-AX
    9月3日
    大阪 BIG CAT
    9月5日
    高知 キャラバンサライ
    9月6日
    松山 サロンキティ
    9月8日
    広島 ナミキジャンクション
    9月9日
    大分 DRUM TOP’S
    9月11日
    鹿児島 CAPARVO HALL
    9月14日
    沖縄 CLUB D-SET

    8月12日 『金沢 KIT POP HILL 2001』出演。 (W/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、THE PILLOWS、GO!GO!7188、etc…)

    8月18日 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2001 in EZO」出演。 (W/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、THE SHERBETS、THE HIGH-LOWS、etc…)

    9月14日 沖縄CLUB D-SET公演にて、全国24本の『DO YA LIVE』TOUR終了。

    10月30日 FM福岡のレギュラー「RADIO IL GARAGE」にてJOE STRUMMERと森山の対談。

    12月5日 ベストアルバム『THE MODS BEST “Records”』発売   MODSの20周年を記念し、業界でも異例のEPIC・徳間・Antinosの3つのレーベルによる2枚組38曲のBEST盤。選曲はインターネットによるファン投票や各関係者の意見を参考にメンバーがセレクト。初回特典としてTHE CLASHのCOVER2曲入8cmCDが封入された。 また同日『THE MODS CLIPS “HIGH FIVE”』がビデオとDVDでリリースされた。

    12月10~16日 福岡にて “THE MODS 20th ANNIVERSARY ~DO YA LIVE” 開催 FM FUKUOKA「RADIO IL GARAGE」Presents によるTHE MODSの20周年を締めくくる特別イベント。デビューから今日までのヒストリービデオやオフショット写真のパネルの展示の他、森山達也監督作品『Paradice』の上映も行った。

    12月20日 『BLITZ A GO GO! 』赤坂BLITZ オープニングには同年9/11のN.Y貿易センターの映像に9カ国語で「R&R万歳」という文字が映し出された。内容はベストアルバムを受け、新旧バラエティーにとんだ選曲だったが、白で固めた森山の衣装や、アンコールでの雪、『NAPALM ROCK』でステージを真白に覆い尽くすなど、「争いあうよりROCKしようぜ」というMODSらしい平和へのメッセージが随所にちりばめられたライブになった。

    12月31日 『COUNT DOWN A GO GO! 』福岡 DRUM LOGOS THE MODS 20周年のケリをつける為のカウントダウンイベントは故郷の博多で行われた。出演はTHE COLTS、THE BODIESと地元福岡のバンド、フルモンティーとDJ。約6時間に渡ったこのイベントは最後全バンド出演のセッションで幕を閉じた。


  • 2002年(平成14年)


    3月下旬 初のカバーアルバム『ROCKAHOLIC』完成。

    3月27日 ビデオ『It’s a Kingsway -THE MODS LIVE 2001』発売

    3月31日 2001年からFM福岡で約1年間にわたりレギュラーパーソナリティーを務めた番組「RADIO IL GARAGE」の最終回をイムズホールにて公開録音で行った。ゲストに福岡県出身のプロボクサー坂本博之氏を迎えた。

    4月20日 『BAND JAPAN FES.』渋谷 ON AIR EAST 出演 シークレットで全曲カバーの「ROCKAHOLIC」というバンド名で出演。「ROCKAHOLIC」としてはこれが初ライブとなる。 (W/勝手にしやがれ,、SA、What’s Love?、HONGKONG KNIFE、etc…) このイベント以降、アルバムの意図を体現する為、あえてMODSとは違うアーティストや観客層のライブイベントにシークレットで参加。

    5月13日 アルバム『ROCKAHOLIC』発売 メンバーがMODSに成るために、そしてMODSがMODSで在るために必要不可欠だった沢山の愛すべきR&Rナンバーから12曲をPICKアップし、MODSテイストに仕上げたカバーアルバム。最高にチープでチャーミングな音楽が時代を超え、進化して受け継がれていって欲しいという願いが込められている。

    6月23日 日比谷野外音楽堂で行われたイベント『B.L.W』に「ROCKAHOLIC」として出演。 (W/ゼリ→、 DRUG STORE COWBOY、10-FEET、HIGHWAY61、etc…)

    7月21日 フジテレビの屋上にて行われた音楽番組「FACTORY」の公開ライブに「ROCKAHOLIC」として出演。(W/MO’SOME TONEBENDER、LOVE JETS、キングギドラ、etc…)

    7月22日 新宿リキッドルームにて行われたイベントに「ROCKAHOLIC」として出演。これまで「ROCKAHOLIC」では全曲カバーだったにもかかわらず、この日は最後にTHE MODSのナンバーを突然演奏し、観客を狂喜乱舞させた。(W/怒髪天、GO!GO!7188、THE YOUTH)

    8月1日 大阪マザーホールで行われた朝日放送の番組「INDIES @ GO GO」のライブイベントに「ROCKAHOLIC」として出演。(W/THE COLTS、ROCK’N ICHIRO&BOOGIE WOOGIE SWINGING BAND、怒髪天、etc…)

    8月3日 Zepp Fukuokaにて行われたLOVE FMのライブイベントに「ROCKAHOLIC」として出演。 (W/NUMBER GIRL、SMOGUS、フラワーカンパニーズ、etc…)

    9月29日 『MUSIC CITY 天神 2002』Zepp Fukuoka 出演。 今年初めてのTHE MODSのライブとなった。(W/RISE、AIR、POT SHOT)

    11月1日 約7年間在籍したアンティノスレコードがEPICソニーに吸収された事を機に、レーベルとマネージメントを兼ねた ROCKAHOLIC Inc. を設立し、独立。新しいステージへのスタートを切った。

    11月2日 川崎 CLUB CITTA’ を皮切りに『FIGHT OR FLIGHT TOUR』スタート。 独立後初となるこのツアーには、デビューアルバムのタイトルがつけられ、さらに書き下ろしの新曲『FIGHT OR FLIGHT』をツアーの全会場でライブレコーディングするというスペシャルなものとなった。またこの音源はROCKAHOLICレーベルの第一弾作品となった。

    11月2日
    川崎 CLUB CITTA’
    11月5日
    熊谷 VOGUE
    11月7日
    市川 CLUB GIO
    11月10日
    金沢 エイトホール
    11月11日
    京都 ミューズホール
    11月13日
    神戸 チキンジョージ
    11月18日
    宇都宮 VOGUE
    11月19日
    仙台 CLUB JUNK BOX
    11月21日
    札幌 PENNY LANE 24
    11月22日
    帯広 メガストーン
    11月25日
    新潟 CLUB JUNK BOX
    11月27日
    長野 CLUB JUNK BOX
    11月28日
    名古屋 ボトムライン
    12月3日
    福岡 DRUM LOGOS
    12月5日
    熊本 DRUM Be-9
    12月6日
    宮崎 ウェザーキング
    12月8日
    大分 DRUM TOP’S
    12月9日
    広島 CLUB QUATTRO
    12月11日
    大阪 BIG CAT
    12月14日
    赤坂 BLITZ

    12月14日 赤坂BLITZにて全国20公演の『FIGHT OR FLIGHT TOUR』終了。


  • 2003年(平成15年)


    1月1日 ベストアルバム『THE LEGEND THE MODS GOLDEN 80’s COLLECTION』発売 80年代の代表曲を網羅した、全曲リマスタリングによるエピックレコード25周年記念ベストアルバム。

    1月22日 ベストアルバム『THE MODS BEST』発売 徳間ジャパンよりリリース。スカーフェース時代の楽曲から選曲したベストアルバム。

    1月下旬 ジョー・ストラマーの遺志を継ぎ、自分たちの “スタイル” でライブをやろうと決断。森山、北里の2人が自らLAに出向き、旧友であるクラッシュファミリーのパール・ハーバーの出演交渉に。

    2月5日 ビデオ『Paradice』発売

    2月16日 『LIVE EPIC25』大坂城ホール 2月22日 『LIVE EPIC25』国立代々木競技場第一体育館 2月23日 『LIVE EPIC25』国立代々木競技場第一体育館 エピック25周年のイベントに出演。エピック時代の代表曲を3曲プレイしたが、最終日には急遽『 I FOUGHT THE LAW 』も飛び出した。

    3月5日 アルバム『NO EXCUSE! 』発売 ROCKAHOLICレーベル第1弾、2002年の『FIGHT OR FLIGHT TOUR』の模様をCD+DVDというスペシャル・パッケージで発売。DVDは厳選されたライブテイクのほかツアーのドキュメントも収録。メンバーの楽屋でのシーン、電源が落ちた博多のライブ等、貴重な映像作品となった。

    4月 『THE MODS LIVE “EXTRA! EXTRA!” with PEARL HARBOUR~Joe was here~』

    4月21日
    大阪 BIG CAT
    4月22日
    福岡 DRUM LOGOS
    4月24日
    赤坂 BLITZ

    20年ぶりにパール・ハーバーを迎えてのCLASHナンバーに加え、遂に開戦されてしまった世界の状況に触発された選曲が、胸に響くライブとなった。この3会場限定でシングル『F.T.W.』を緊急発売した。

    6月 2年ぶりになるオリジナル・アルバムのレコーディングを開始。

    7月~8月 精力的に夏のイベントに出演。 イベントの合間をぬってTHE HUNDREDSのレコーディングを苣木が初プロデュース。

    7月19日 大貫憲章氏主催『LONDON NITE』富山 club MAIRO 出演。

    7月25日 『FUJI ROCK FESTIVAL 2003』出演。 故ジョー・ストラマーの出演が決まっていた雨のホワイト・ステージに出演。

    8月5日 『ROAD IN THE SEA 2003』福岡国際センター 出演。 (W/The Jon Spencer Blues Explosion、Sugarclut、HY)

    8月15日 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2003 in EZO』出演。 2年ぶりに出演。初日のアース・テントのトリをつとめる。 (W/nil、BAZRA、GOING UNDER GROUND、etc…)

    8月21日 『音楽と髭達 前夜祭』新潟フェイズ 出演。 (W/エレファントカシマシ、THE HIGH-LOWS、nil)

    9月3日 アルバム『COMPADRE』発売 ROCKAHOLICレーベルからの “ファースト”フル・アルバム。COMPADRE(コンパドレ)とは、相棒、盟友という意味のスペイン語。今後ライブの定番になるであろう楽曲が多く収められた躍動感溢れるアルバムとなった。

    9月10日 『TOUR 2003 “Los Compadres”』スタート。

    9月10日
    川崎 CLUB CITTA’
    9月16日
    福井 CHOP
    9月18日
    神戸 チキンジョージ
    9月20日
    高知 キャラバンサライ
    9月21日
    松山 サロンキティ
    9月23日
    大分 DRUM TOP’S
    9月24日
    宮崎 ウェザーキング
    9月26日
    長崎 DRUM Be-7
    10月1日
    金沢 AZ
    10月3日
    京都 ミューズホール
    10月5日
    名古屋 ボトムライン
    10月6日
    長野 CLUB JUNK BOX
    10月9日
    熊谷 VOGUE
    10月12日
    郡山 CLUB #9
    10月13日
    山形 ミュージック昭和SESSION
    10月15日
    秋田 SWINDLE
    10月17日
    青森 Quarter
    10月19日
    札幌 PENNY LANE 24
    10月22日
    静岡 SUNASH
    10月25日
    宇都宮 VOGUE
    10月28日
    水戸 LIGHT HOUSE
    10月31日
    東京 SHIBUYA-AX
    11月2日
    福岡 DRUM LOGOS
    11月5日
    広島 CLUB QUATTRO
    11月7日
    大阪 BIG CAT
    11月9日
    宮古島 チョコレートホール

    10月 FM大阪でマンスリー・レギュラー・プログラム「森山達也のROCKAHOLIC RADIO」スタート。

    11月9日 宮古島チョコレートホールにて全国26公演のTOUR終了。熱狂的なツアーファイナルの模様はフジテレビ系「FACTORY」で後日オンエアーされた。

    11月21日 スカーフェイス時代のファミリー、THE HUNDREDSがマキシ・シングル『デラシネの夢』をリリース。苣木がプロデュース、森山が楽曲を提供した。

    12月 名古屋ELL、福岡DRUM Be-1のTHE HUNDREDSのライブに森山がゲスト出演。


  • 2004年(平成16年)


    初頭 今夏発売予定のアルバムの為の曲作りを開始する。THE MODS、2004年の幕開け。

    2月5日 『HAKATA BEAT CLUB』福岡CB 梶浦出演。 浦田賢一(ex.サンハウス)の呼びかけで集まった福岡が生んだR&R DRUMMER達、川嶋一秀(シーナ&ロケッツ)、池畑潤二(ex.ルースターズ)、梶浦の4人からなる “HAKATA BEAT CLUB” が初ライブ。ステージのフロントに4台のドラムセットが並べられ、博多ビートの真髄が披露された。

    2月15日 新宿MARZでのTHE HUNDREDSのツアーファイナルに森山、苣木がゲスト出演。

    4月 「本当に最高のモノを創ろう!」というメンバー合言葉の下、初の沖縄レコーディングを行う。

    5月9日 『Live TOMATO 2004』横浜赤レンガ倉庫前特設広場 出演。 (W/奥田民生、CUNE、CHARCOAL FILTER、THE HIGH-LOWS、etc…) 小雨が降る中、イベント特有の空気を1曲目の『F.T.W.』で一気にMODS色に染めた。

    7月7日 アルバム『LIVE WITH ROCK’N’ROLL』発売 通算36枚目のアルバムをリリース。ロックンロールを “生き方” として選んだ人間にしかできない、真摯でタイトでエモーショナルなロックンロール・アルバムとなった。

    7月14日 『LIVE〔laiv〕WITH ROCK’N’ROLL』TOUR スタート。

    7月14日
    横浜 赤レンガ倉庫1号館3Fホール
    7月19日
    高崎 club FLEEZ
    7月23日
    静岡 SUNASH
    7月29日
    長野 CLUB JUNK BOX
    7月31日
    京都 MUSE
    8月1日
    名古屋 ボトムライン
    8月18日
    広島 ナミキジャンクション
    8月20日
    日田 スカーフェイス
    9月2日
    仙台 CLUB JUNK BOX
    9月4日
    金沢 エイトホール
    9月5日
    新潟 CLUB JUNK BOX
    9月8日
    宇都宮 VOGUE
    9月12日
    熊谷 VOGUE
    9月17日
    大阪 BIG CAT
    9月19日
    高知 キャラバンサライ
    9月20日
    松山 サロンキティ
    9月23日
    福岡 DRUM LOGOS
    9月25日
    東京 SHIBUYA-AX

    8月8日 『SUMMER SONIC 2002』大阪 ROCK STAGE 出演。 (W/Green Day、Avril Lavigne、The Damned、etc…)

    8月22日 『Sky Jamboree ’04』長崎県稲佐山野外ステージ 出演。 (W/KEMURI、サンボマスター、10-FEET、ASIAN KUNG-FU GENERATION、etc…)

    9月25日 SHIBUYA-AX公演にて『LIVE〔laiv〕WITH ROCK’N’ROLL』のファイナルを迎える。

    10月 ツアー終了後、間髪入れず次作シングルの歌入れ、レコーディング。

    11月 『HAKATA BEAT CLUB』が、2月に続き開催。15日・福岡 DRUM LOGOS、17日・渋谷DUO MUSIC EXCHANGE の2公演。今回は、ゲスト・ヴォーカルとして森山も出演。石橋凌(ARB)、陣内孝則、山部善次郎との共演も話題を集めた。このライブの模様は翌2005年にライブアルバムライブDVDとして発売された。

    11月24日 マキシシングル『LAST DNA ROCK’N’ROLL』発売 SASA(THE HUNDREDS)との共作曲を含む、新曲5曲のマキシシングルと、苣木自らが映像を編集したクリップも収録したDVDとのワンパッケージを、ライブ会場&通販で限定発売。

    12月3日 『LAST DNA ROCK’N’ROLL TOUR ~最後の異電使達~』スタート。 この年2回目のツアーを敢行。100Pツアー以来の米子、函館を含む全国10公演。オープニング・アクトとしてTHE HUNDREDSが参加。

    12月3日
    米子 ベリエ
    12月4日
    大阪 BIG CAT
    12月8日
    渋谷 O-EAST
    12月12日
    山形 ミュージック昭和SESSION
    12月14日
    函館 フライデーナイトクラブ
    12月15日
    札幌 PENNY LANE 24
    12月20日
    神戸 チキンジョージ
    12月21日
    名古屋 ボトムライン
    12月24日
    福岡 DRUM LOGOS
    12月26日
    長崎 DRUM Be-7

    12月18日 ファンクラブ会員へ、THE MODSからのクリスマス・プレゼントとして『LIVE WITH ROCK’N’ROLL』アコースティック・ヴァージョンのSINGLE CDが届けられた。

    12月29日 『COUNTDOWN JAPAN 04/05』幕張メッセ国際展示場 出演。 (W/奥田民生、ストレイテナー、10-FEET、TRICERATOPS、etc…) ロッキン・オン主催のイベントに初参加。精力的に活動した2004年を締めくくった。


  • 2005年(平成17年)


    3月 都内にて、レコーディングリハーサルをスタート。

    5月 前作に続き、沖縄にてニューアルバムのレコーディング。

    8月20日 『RISING SUN ROCK FESTVAL 2005 in EZO』出演 (W/SPARKS GO GO、真心ブラザーズ、10-FEET、etc…)

    9月7日 アルバム『DAILY HOWL』発売 ジョン・レノンの子供時代のラクガキ帳と同タイトルの今作は “LAST ANGRY BAND” と呼ぶにふさわしい攻撃性と、年齢を重ね不動のメンバーで “ROLL” し続けている者にしかだせない人間性溢れるメッセージが、剥き出しのバンド・サウンドで表現された、まさにTHE MODSにしか作る事のできないアルバムとなった。そして72ページにおよぶ森山達也書き下ろしの豪華ブックレット(レコーディング・ダイアリー&フォト)が封入され、ジャケットのPOPなイラストとともに話題となる。また収録曲『SHE WAS』のPVが、テレビ神奈川「Mutoma JAPAN」の9月度オープニング&エンディング・テーマに選ばれた。

    9月23日 『COMPLETE LIVE TOUR 05-06 #1 -EPIC & ROCKAHOLIC NUMBERS ONLY-』 スタート。

    デビュー25周年の2006年6月まで続く久々のロング・ツアー。THE MODS初めての試みとして、時代ごとの楽曲限定ライブ。#1のEPICラウンドでは、古くからのファンが狂喜する楽曲も日替わりで多数飛び出した。

    9月23日
    長野 CLUB JUNK BOX
    9月25日
    宇都宮 HEAVEN’S ROCK VJ-2
    9月29日
    東京 SHIBUYA-AX
    10月2日
    名古屋 ダイアモンドホール
    10月4日
    米子 ベリエ
    10月6日
    広島 CLUB QUATTRO
    10月9日
    福岡 DRUM LOGOS
    10月10日
    長崎 DRUM Be-7
    10月15日
    さいたま新都心 HEAVEN’S ROCK VJ-3
    10月22月
    札幌 PENNY LANE 24
    10月23日
    函館 フライデーナイトクラブ
    11月3日
    金沢 エイトホール
    11月5日
    滋賀 ハックルベリー
    11月13日
    高崎 club FLEEZ
    11月19日
    松山 サロンキティ
    11月20日
    徳島 JITTERBUG
    11月23日
    岡山 アクトロン
    11月25日
    大阪 BIG CAT
    12月2日
    川崎 CLUB CITTA’
    12月4日
    宮古島市中央公民館大ホール

    10月 iTunes Music Store(’06年にiTunes Storeに改称)をはじめとする各PC配信サイトにて、新曲を含む楽曲配信スタート。

    12月2日 川崎 CLUB CITTA’ 公演。この日のライブはテレビ神奈川の「LIVE y」が収録、2006年2月14、21日の2週に渡ってOAされた。

    12月4日 宮古島市中央公民館大ホールにて#1ラウンド、20公演のファイナルを迎える。

    12月17日 『LONDON NITE X’mas Special 2005』川崎 CLUB CITTA’  出演。 デビュー当時から親交の深い大貫憲章氏主催の「LONDON NITE 」の25周年スペシャル・イベントに出演。

    12月19日 間髪入れず、次作アルバムのレコーディングを藤沢INNIGスタジオにてスタート。


  • 2006年(平成18年)


    1月
    昨年12月から引き続き『FIGHT OR FLIGHT-WASING』のレコーディング。森山の強い希望により、博多のスタジオで数曲の歌入れ。後、沖縄に渡ってトラックダウン。
    下旬、休む間もなくCOMPLETE LIVE TOUR #2のリハーサルを行う。

    2月5日
    『COMPLETE LIVE TOUR 05-06
      #2 -SCARFACE & ROCKAHOLIC NUMBERS ONLY-』 スタート。

    「UNDER THE GUN」「MADE IN U.S.O」といった90年代に作られた楽曲が、2006年の世界を切り裂いた。

     

    2月5日 
    博多 BEAT STATION
    2月7日 
    周南 TIKI-TA
    2月9日 
    姫路 BETA
    2月11日 
    京都 MUSE
    2月12日 
    名古屋 ボトムライン
    2月15日 
    甲府 KAZOO HALL
    2月18日 
    東京 LIQUID ROOM ebisu
    2月22日 
    熊谷 HEAVEN’S ROCK VJ-1
    2月25日 
    鹿児島 CAPARVO HALL
    2月26日 
    宮崎 ウェザーキング
    2月28日 
    日田 スカーフェイス
    3月2日 
    佐賀 GEILS
    3月4日 
    長崎 DRUM Be-7
    3月12日 
    神奈川 横浜アリーナサウンドホール
    3月14日 
    青森 Quarter
    3月16日 
    秋田 SWINDLE
    3月18日 
    仙台 CLUB JUNK BOX
    3月19日 
    郡山 CLUB #9
    3月21日 
    新潟 CLUB JUNK BOX

    3月8日
    ROLLING STONESトリビュートアルバム『RESPECT THE STONES』に「Jumpin’ Jack Flash」で参加。

    4月8日
    『COMPLETE LIVE TOUR 05-06
      #3 -ANTINOS & ROCKAHOLIC NUMBERS ONLY-』 スタート。

    苣木の誕生日である4/25島根では、森山が「I CAN TELL」、苣木が「NO REACTION」でリード・ヴォーカルをとるといったサプライズも登場。#3を通してプレイされた「今夜決めよう」で懸命に歌うオーディエンスの顔が印象的なツアーだった。

     

    4月8日 
    帯広 メガストーン
    4月9日 
    札幌 PENNY LANE 24
    4月21日 
    高知 キャラバンサライ
    4月23日 
    高松 DIME
    4月25日 
    島根 グルーヴマシン
    4月27日 
    広島 CLUB QUATTRO
    4月29日 
    神戸 VARIT
    4月30日 
    三河安城 夢希望RADIO CLUB
    5月11日 
    松本 ALECX
    5月13日 
    富山 club MAIRO
    5月14日 
    金沢 AZ
    5月19日 
    大阪 BIG CAT
    5月20日 
    名古屋 ボトムライン
    5月26日 
    水戸 ライトハウス
    6月2日 
    盛岡 LASTING BAL
    6月4日 
    山形 ミュージック昭和SESSION
    6月10日 
    宜野湾 ヒューマンステージ

    5月
    TOUR #3の合間をぬって、NEW ALBUMの取材などプロモーション。

    6月
    『COMPLETE LIVE TOUR 05-06 FINAL
     25th ANNIVERSARY SPECIAL GIGS “NOW HOWL NOW”』

     

    6月16日 
    福岡県 福岡市民会館
    6月24日 
    東京都 日比谷野外音楽堂

    7年ぶりの福岡市民会館、そして“約束の地”日比谷野外音楽堂で、TOUR FINAL公演を行う。久しぶりの客席があるホールでのライヴ。頭のてっぺんからブーツの先までメンバーが見える状況であらためてTHE MODSのビジュアル的なカッコよさ、スリリングさを披露。また「WALTZ」演奏中に、スクリーンに映し出された25年間のシーンが“詩”とともに、このONE & ONLYなバンドの決して平坦ではない歩みを語りかけた。

    6月21日
    アルバム『FIGHT OR FLIGHT-WASING』発売

    THE MODS 25th ANNIVERSARY PRODUCTSとして、ROCKAHOLICからは1stアルバムを25年目にして再録音、より深く重厚になったサウンドと、ヒリヒリするような緊張感を増した楽曲を産み出したことによって、25年前の自分達へのリベンジを果たした。またこのアルバムには20年以上倉庫に眠っていた伝説の82年“雨の日比谷野音”の映像がほぼ全曲DVDとしてパッケージされた。
    同日、徳間ジャパンからSCARFACE時代のオリジナルアルバムの紙ジャケ仕様盤、SONYから初期の映像作品2タイトルの初DVD化、そしてエピックからトリビュートアルバム『~SO WHAT!! Vol.2』が揃って発売され、店頭を賑わした。

    7月
    フジテレビ「69★TRIBE」に森山が出演。THE MODSのヒストリー、若い世代へのメッセージ等が4週にわたってオンエアされた。

    9月
    年末のTHANXGIVING TOURの来場者プレゼント用CDのレコーディングを藤沢INNIGスタジオにて行う。

    9月20日
     
    エピック時代のオリジナルアルバム12枚と未発表ビデオクリップや当時のTV番組「eZ」からの映像が収録されたDVDがパッケージされた限定BOXセット『RATTLESNAKE BOX』が発売。
    また、音楽専科社より、2年に渡る長期取材を行い25年間のインナー・ヒストリーともいえるエピソードを一冊の本にしたヒストリーブック『THE MODS・IN THE NAME OF ROCK』が限定発売された。

    9月24日
    丸3年続いたFM大阪「森山達也のROCKAHOLIC RADIO」が最終回オンエア。

    10月
    森山、体調不良により緊急入院。予定していた10/27のイベント出演をやむなくキャンセル。

    11月26日

    THE MODS LIVE 2006『THANXGIVING TOUR』 スタート。

    森山も復活、26日よりツアーをスタート。このツアーではタイトルが示す通り、THE MODSからファンに向けて感謝の気持ちを、スタジオ・ライヴCD『ROUCH SHUFFLE』という形にして各会場で来場者全員にプレゼントされた。

     

    11月26日 
    札幌 PENNY LANE 24
    12月1日 
    SHIBUYA-AX
    12月3日 
    大阪 BIG CAT
    12月8日 
    名古屋 ボトムライン
    12月10日 
    金沢 エイトホール
    12月17日 
    山形 ミュージック昭和SESSION
    12月30日 
    福岡 DRUM LOGOS
    12月31日 
    福岡 DRUM LOGOS

    12月31日
    福岡 DRUM LOGOSにてマックショウ、THE TRAVELLERSをゲストに迎え、25周年を締めくくるカウントダウンライブ「LITTLE SCARFACE NITE」を行う。

     


  • 2007年(平成19年)


    1月24日 ライブDVD『LIVESLINGER』発売 COMPLETE LIVE TOUR 05-06の最終日、“約束の地”日比谷野外音楽堂でのライブを完全収録したライブDVD。ROLLし続けるBANDのみが持ちえる圧倒的なリアリティーとエネルギーがリアルなドキュメントとして記録されている。

    2月20日 梶浦雅裕 THE MODSを脱退

    3月31日 80’s FACTORYの閉店25周年のイベント『80’s FACTORY NIGHT25』が福岡LIVE HOUSE CBで行われ、森山、北里が出演した。当日のバンドメンバーは森山達也/花田裕之/北里晃一/川嶋一秀/ササキモトアキ。

    4月~5月 Maxi SIngleのレコーディング、ツアーのリハーサルを極秘で行う。

    6月22日 THE MODS LIVE 2007 『JUST SAY FUCK GO!』スタート。

    6月22日
    渋谷 O-EAST
    6月24日
    名古屋 ボトムライン
    6月30日
    福岡 DRUM LOGOS
    7月2日
    大阪 BIG CAT

    梶浦脱退後、THE MODSとして初めてファンの前に姿を見せたツアーは「JUST SAY FUCK GO!」(行くしかない!)というツアータイトルが表すように、森山・北里・苣木の3人でTHE MODSを続けていく決意を示した。 無名の若きドラマー、佐々木周をサポートに迎えレコーディングされたMaxi Single『HELLO』を会場&通販限定でリリース。

    7月 ツアー終了後、休む間も無くアルバムレコーディングに入る。

    8月11日 『Center Japan Rockers! Let’s Rock Again』名古屋ダイヤモンドホール 出演 (W/ SA、DJヒカル) アルバムレコーディングの合間を縫ってこの夏唯一のイベント出演。

    8月下旬 沖縄に渡り、トラックダウンを行う。

    10月7日 FM福岡にて森山のレギュラーラジオ番組「森山達也のROCK’N’ROLL DIVE」がスタート。同時にスタートしたPodcastも話題となる。

    10月11日 スカーフェイス時代のファミリー、THE HUNDREDSの解散ライブが渋谷O-WESTで行われ、森山・苣木がSpecial Guestとして出演、盟友の解散に花を添えた。 このライブを収録したDVDがROCKAHOICレーベルより2008年1月に発売された。

    10月中旬~11月 ツアーリハーサルと平行して、NEW ALBUMの取材などプロモーション。

    11月21日 アルバム『FREED』発売 新生THE MODS・初のオリジナルアルバム。アッパーチューンからスローナンバーまで、ロックが持つ躍動感や高揚感、疾走感をストレートに表現した、エネルギーに満ちあふれる作品となった。 11月22日 THE MODS LIVE TOUR 2007-2008『FREED』スタート

    アルバム発売の翌日より早くも全国ツアーを開始

    11月22日
    さいたま新都心 HEAVEN’S ROCK VJ-3
    11月29日
    京都 MUSE
    12月1日
    名古屋 ボトムライン
    12月2日
    長野 CLUB JUNK BOX
    12月7日
    川崎 CLUB CITTA’
    12月9日
    神戸 VARIT
    12月11日
    高松 DIME
    12月13日
    高知 X-pt.
    12月15日
    大分 T.O.P.S.
    12月16日
    長崎 DRUM Be-7
    12月22日
    山形 ミュージック昭和SESSION

    12月25日 ファンクラブ会員へ、シングルCD『LONG WAY(basement take)』をプレゼント。 「JUST SAY FUCK GO!」TOURにて、万感の思いを胸に放たれた名曲をライブ用にリアレンジして、ベースメントテイク(地下スタジオでのリハーサル音源)として収録。

    12月28日 森山の体調不良により、急遽、予定してた12/28のイベント出演をやむなくキャンセル。


  • 2008年(平成20年)


    1月 森山の体調不良の為、ツアー5公演を延期。

    1月27日 SHIBUYA-AX公演より、LIVE TOUR 2007-2008『FREED』再開。

    1月27日
    東京 SHIBUYA-AX
    2月2日
    札幌 PENNY LANE 24
    2月29日
    広島 ナミキジャンクション(振替公演)
    3月18日
    富山 club MAIRO(振替公演)
    3月20日
    大阪 BIG CAT(振替公演)
    3月22日
    三河安城 夢希望RADIO CLUB(振替公演)
    3月29日
    福岡 DRUM LOGOS(振替公演)

    3月 “HAKATA BEATCLUB”が3年振りに開催。9日・Zepp Fukuoka、14日・SHIBUYA-AXの2公演。スペシャルゲストとして森山が出演。藤井フミヤと「TWO PUNKS」をセッションするなど話題を集めた。

    3月29日 福岡DRUM LOGOS公演にて、全国18公演のTOUR『FREED』終了。 森山の誕生日前日ということもありステージではサプライズでHappy Birthdayが演奏された。またいつも以上の熱いMODSコールに応え、最終日にしてこのツアー初の4回のアンコールまで披露。

    4月 森山が朝本浩文プロデュース・Itscoのアルバム「Its」に作詞で参加。(森山作詞は「ア・ノ・リ・ア・ル ~I wanna be me~」)

    4月23日 ベストアルバム『SPADE FILE -THE MODS ROCKAHOLIC BEST-』発売 ROCKAHOLIC設立からの5年間を総括するベストアルバム。『NO EXCUSE! 』から『FREED』までの厳選した楽曲に加え、未発表曲2曲も含めた2枚組31曲。またベストアルバムを購入してくれたファンに感謝の気持ちを込めて、スペシャルポスターを購入者全員にプレゼントした。

    6月 都内にて、レコーディングリハーサルをスタート。

    7月~8月 ニューアルバムのレコーディング。

    8月20日 ライブDVD『LIVE FREED』発売 新生モッズとして初の映像作品となるライブDVD。1月27日のSHIBUYA-AXでのライブをノーカットで収録。特典映像にメンバー全員のインタビューが収められた。

    10月4日 dive presents THE MODS SPECIAL LIVE『ROCKA★DIVE NITE』

    10月4日
    福岡 DRUM LOGOS

    FM福岡/FM長崎で森山がDJを努めるラジオ番組「森山達也のROCK’N’ROLL DIVE」の放送一周年を記念して行われた一夜限りのスペシャルライブが福岡DRUM LOGOSで行われた。久しぶりに披露された楽曲も多く、満員のLOGOSを熱狂させた。また会場限定で発売された森山達也フィギュアも話題を呼んだ。

    10月5日 ロゴス公演翌日に、ラジオ番組「森山達也のROCK’N’ROLL DIVE」の初の公開録音を天神Studio diveにて行う。普段のラジオ局での収録とは異なり、リスナーたちを前にしての収録は和やか雰囲気の中で行われた。また漫画家の高橋ヒロシ先生が特別ゲストとして参加した。

    10月中~下旬 わずかなオフの合間にNEW ALBUMの取材などプロモーション。

    11月19日 アルバム『MOONSHINER』発売 『MOONSHINER』(密造者)と題された1年振りのオリジナルアルバムは、アコースティック楽器をいつも以上にフィーチャーしつつも、どこまでもTHE MODSらしいロックンロールを体現した作品となった。ゲストミュージシャンとして、伊東ミキオ、藤井尚之が参加。

    12月3日 dive presents THE MODS TOUR 2008『SPEAKEASY』スタート

    12月3日
    ZEPP SENDAI
    12月5日
    ZEPP SAPPORO
    12月8日
    なんばHatch
    12月10日
    ZEPP NAGOYA
    12月17日
    渋谷C.C.Lemonホール
    12月23日
    長崎NCC&スタジオ
    12月26日
    ZEPP FUKUOKA

    全席指定席、大掛かりなステージセット、オープニングから座って演奏するメンバー、etc…と、いつもとは違った趣のツアーとなった。東京公演は10年ぶりの渋谷公会堂(C.C.Lemonホール)で行われた。このツアーには伊東ミキオがサポートキーボードとして全公演に参加。また急遽スペシャルゲストとして藤井尚之が東京・名古屋・大阪のライブに参加した。

    12月26日 この年3回目の福岡公演となるZEPP FUKUOKAにてツアーファイナルを迎え、激動の2008年を締めくくった。


  • 2009年(平成21年)


    1月1日 佐々木周、THE MODSに正式加入

    1月7日 『NEW BLEED vol.1』配信スタート


    THE MODS初の試みとなる、配信でのリリース作品。名曲「激しい雨が」「バラッドをお前に」他、全4曲を新録音で収録。iTune Storeではロック部門1位、総合チャート4位を記録。

    3月 音楽専科社より、写真集『SPEAKEASY』発売

    3月 都内にて急遽レコーディングを行う。

    4月 映画「クローズZEROII」全国東宝系ロードショーにて公開。『MOONSHINER』収録の「SHITSVILLE」が劇中歌で使用される。

    6月3日 アルバム『Gang Rokcer…If』発売 1983年にリリースされたミニアルバム『Gang Rocker』が【もし、フルアルバムとして制作されていたら…】という、見果てぬ夢を実現させた衝撃のアルバム。既存の楽曲はもちろん、当時制作されていた「シャレたクツの下に」や、新曲たち全てが1983年という尖った空気を醸し出している。『Gang Rocker』のジャケットを撮影したペニー・スミスによる1983年当時のロンドン・プレストンロードの写真を使ったジャケットも秀逸。

    6月3日 ライブDVD『SPEAKEASY』発売 『Gang Rokcer…If』と同日発売で、昨年12月に行われたSPEAKEASY TOURの渋谷公演を完全収録したライブDVD『SPEAKEASY』を発売。アコースティックバージョンで幕を開け、ゲストに伊東ミキオ(key)、藤井尚之(sax)を迎えた、いつもと違った趣のステージを堪能出来る。

    6月13日 『MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2009』出演 (W/ザ・クロマニヨンズ、PUFFY、MONGOL800、etc…)

    6月19日 THE MODS SCRAMBLE TOUR 2009『GANGWAY』スタート

    急遽レコーディングを敢行してリリースされた『Gang Rokcer…If』を携えての緊急[SCRAMBRE]のツアー。アルバムのコンセプトから引き続き、ライブでも1983年当時を意識したセットリストで多くのファンを熱狂させた。

    7月31日 SHIBUYA-AX公演にて全国12公演のTOUR『GANGWAY』終了。

    9月2日 『NEW BLEED vol.2』配信スタート

    vol.1に引き続き、配信でのリリース。新録された「LOOSE GAME」他、全4曲は懐かしさだけではなく、THE MODSというバンドの現役感を存分に味わえる。またiTune Storeではロック部門で1週間連続で1位を記録した。

    9月~10月 ニューアルバム『SHOTGUN SQUALL』のレコーディング。

    11月~12月 精力的にアルバムプロモーション&ライブリハーサルを行う。

    11月20日 森山達也・佐々木周が福岡でのイベント『Roll Roll Rock 2009』に飛び入りでゲスト参加。山外幸一(THE COLTS)と3人での一夜限りのユニット【Rocka dive fakes】で出演し、イベントを盛り上げた。

    12月12日 ファンクラブ会員へ、THE MODSからのクリスマス・プレゼントとして新曲『Merry X’mas,A Happy New Year & Rock’n’Roll』のCDが届けられた。

    12月16日 THE MODS 『SWITCH LIVE 2009』

    12月16日
    代官山 UNIT

    久しぶりのSWITCH LIVEを行う。森山の手描きのデザインによるTシャツの販売も話題を呼んだ。

    12月27日 dive presents THE MODS SPECIAL LIVE『ROCKA★DIVE NITE vol.2』

    12月27日
    福岡 DRUM LOGOS

    昨年に続き、FM福岡/FM長崎で森山がDJを努めるラジオ番組「森山達也のROCK’N’ROLL DIVE」の放送二周年を記念して行われたスペシャルライブ。


  • 2010年(平成22年)


    1月20日 アルバム『SHOTGUN SQUALL』発売 『Gang Rocker…If』から7ヶ月というハイペースで発売された今作。企画色の強かった前2作に対して、THE MODSの”現在”を凝縮した1枚となっている。

    1月29日 THE MODS TOUR 2010『SHOTGUN SQUALL』スタート

    1月29日
    神戸 VARIT
    1月31日
    高知 X-pt.
    2月5日
    川崎 CLUB CITTA’
    2月7日
    三河安城 夢希望RADIO CLUB
    2月10日
    岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
    2月12日
    大分 T.O.P.S
    2月14日
    長崎 DRUM Be-7
    2月19日
    大阪 BIG CAT
    2月26日
    名古屋 ボトムライン
    2月28日
    金沢 EIGHT HALL
    3月5日
    仙台 CLUB JUNK BOX
    3月7日
    札幌 PENNY LANE 24
    3月12日
    渋谷 O-EAST
    3月20日
    熊本 DRUM Be-9
    3月22日
    福岡 DRUM LOGOS

    2010年、リリースされたばかりの『SHOTGUN SQUALL』を携えて全国15カ所を巡るこのツアーでTHE MODSは始動した。シュウの初ボーカル曲となる「RIGHT TIME RIGHT WAY」、森山と苣木の掛け合いが絶妙な「IT’S MY TURN」、久しぶりに演奏された「GARAGE WONDERLAND」、新たなるスタンダードとなりそうな「THE RIGHTS」など見所満載のステージングであった。

    2月5日 DUDE TONE シングル『BACK ROOM』発売 苣木寛之のソロプロジェクト【DUDE TONE】が始動、第一弾としてゲストに花田裕之を迎えて制作されたシングル『BACK ROOM』をリリース。

    3月29日 THE MODS SWITCH LIVE “ONE MORE!!”

    3月29日
    LIQUID ROOM ebisu

    前年の12月16日に行われた『SWITCH LIVE 2009』に入りきれなかったファンクラブ会員の声に応えるべく、森山のバースデイ・イヴに敢行されたワンデイ・スペシャル。激レアなメニューは来場者にとってサプライズなプレゼントとなった。

    6月20日 花田裕之の50歳の誕生日を記念してのイベントに苣木が出演。「BACK ROOM」「WISH YOU WERE HERE」の2曲を披露した。

    6月23日 ライブDVD『GANGWAY』発売 2009年に行われたGANGWAYツアーの東京公演を完全収録したライブDVD。息苦しい程に深く、目眩がしそうな程に弾ける、そんなTHE MODSのライブの真骨頂を堪能できる。

    7月~8月 マキシシングル『US 4』、アルバム『LIKE OLD BOOTS』のレコーディング

    7月7日 『NEW BLEED vol.3』配信スタート 配信リリース第3弾の『NEW BLEED vol.3』。今作ではアンティノスレコード時代の楽曲4曲を新録音。

    8月23日 『ROCKAHOLIC TALK LIVE』と題した森山のトークライブが大阪Music Club JANUSにて行われる。

    9月17日 THE MODS『DRIVE 4 TOUR』 スタート

    9月17日
    名古屋 ボトムライン
    9月19日
    福岡 DRUM LOGOS
    9月21日
    大阪 BIG CAT
    9月25日
    東京 SHIBUYA-AX

    約半年振りのライブ。4公演と本数こそ少ないが、濃密なパフォーマンスでライブに飢えていたファン達を魅了した。 またメンバー4人が各自ボーカルを務めた4曲を収録したMaxi Single『US 4』を会場&通販限定でリリース。

    11月17日 DUDE TONE アルバム『AFTERGLOW』発売 苣木寛之ソロプロジェクト【DUDE TONE】の待望の1stフルアルバム。苣木が感じた気持ちを、自由に音と言葉に反映させた表情豊かな11曲を収録。

    DUDE TONE LIVE 2010『AFTERGLOW』

    11月10日
    福岡 DRUM Be-1
    11月18日
    東京 DAIKANYAMA UNIT

    アルバムリリースに併せて福岡・東京の2会場でのライブを敢行。バンドメンバーはアルバム制作にも参加している花田裕之(Gt)、井上富雄(Ba)、椎野恭一(Dr)。(オープニングアクト:BUGY CRAXONE)

    12月18日 映画『照和 My Little Town KAI BAND』公開。森山がインタビュー出演。

    12月26日 dive presents THE MODS SPECIAL LIVE『ROCKA★DIVE NITE vol.3』

    12月26日
    福岡 DRUM LOGOS

    FM福岡で森山がDJを努めるラジオ番組「森山達也のROCK’N’ROLL DIVE」の放送三周年を記念して行われたスペシャルライブで2010年を締め括った。


  • 2011年(平成23年)


    1月 年始より、ツアーリハーサルを開始。

    1月19日 アルバム『LIKE OLD BOOTS』発売 30th Anniversary Yearに発表された通算45枚目(ライブ盤・ベスト盤を含む)の今作は、様々な音楽スタイルを取り込みながらも骨太の揺るぎないロックとして昇華させており、30年という重みを感じさせるアルバムとなった。

    1月30日 THE MODS TOUR 2011『30 STRIKES~East Bound~』スタート

    『30 STRIKES』と題されたツアーは、東方面(East Bound)と西方面(West Bound)に分け、久しぶりの場所も含めて合計30ヶ所で開催、30周年に相応しいベスト・オブ・ベスト的な選曲を引っさげて、東方面からスタートした。

    1月30日
    宇都宮 HEAVEN’S ROCK VJ-2
    2月4日
    川崎 CLUB CITTA’
    2月6日
    三河安城 夢希望RADIO CLUB
    2月11日
    高崎 club FLEEZ
    2月13日
    仙台 CLUB JUNK BOX
    2月18日
    新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
    2月20日
    金沢 EIGHT HALL
    2月25日
    さいたま新都心 HEAVEN’S ROCK VJ-3
    2月27日
    浜松 窓枠
    3月2日
    小樽 LIVE THEATER GOLDSTONE
    3月4日
    札幌 PENNY LANE 24
    3月6日
    郡山 #9
    3月10日
    長野 CLUB JUNK BOX
    3月12日
    名古屋 BOTTOM LINE

    3月 東日本大震災のため、3/19秋田・3/21山形の2公演が順延となる。

    4月15日 THE MODS TOUR 2011『30 STRIKES~West Bound~』スタート

    震災による延期も危惧されたが、「西日本の元気を東に届けよう」という想いを胸にWest Boundをスタート。各会場には義援金箱を設置し志を募る。

    4月15日
    宮崎 WEATHER KING
    4月17日
    熊本 DRUM Be-9 V1
    4月22日
    神戸 VARIT
    4月24日
    岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
    4月26日
    松山 サロンキティ
    4月28日
    高松 DIME
    4月30日
    松阪 M’AXA

    5月7日 『TOWER RECORDS presents “MAVERICK KITCHEN VOL.3″』出演 (W/毛皮のマリーズ、OKAMOTO’S、SA、etc…)

    5月 森山の体調不良の為、ツアー7公演を延期。

    6月21日 ベストアルバム『NEW BLEED “HASH”』発売 配信限定で発表されていたNEW BLEEDシリーズが豪華にボリュームアップされ、ついにCD化された。スタジオで新録された全19曲(新曲1曲を含む)は過去の楽曲を集めただけのベスト盤とは一線を画している。また3曲の映像を収められたDVDがボーナスディスクとして付いているのも見逃せない。

    6月25日 30th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE “YA-YA-ROCK ON!!”

    日比谷野音を埋め尽くした大観衆のモッズコールを浴びながらTHE MODSは約束の地に起った。この日、この場所で共有された濃密な体験は余す所無く映像化され、年をまたいだ2012年2月にリリースされる事となった。

    6月25日
    日比谷野外大音楽堂

    7月 震災の為、延期となっていたTHE MODS TOUR 2011『30 STRIKES~East Bound~』秋田・山形公演を行う。

    7月28日
    秋田 SWINDLE
    7月30日
    山形 ミュージック昭和SESSION

    8月9日 新横浜 SUNPHONIX HALLで行われたRockGuild主催のイベント『RockGuild Summit』に出演(W/EL CAMINO)

    8月13日 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO』出演 (W/ザ・クロマニヨンズ、怒髪天、SHERBRETS、etc…)

    8月 DUDE TONE LIVE 2011

    THE MODSの夏のイベント出演の合間を縫って、苣木寛之ソロプロジェクト【DUDE TONE】の初の大都市ツアーを敢行。レコーディングメンバーでもある花田裕之、井上富雄、椎野恭一と共に貫禄のステージを披露した。また名古屋公演には森山が急遽ゲスト主演。

    8月11日
    新横浜 SUNPHONIX HALL
    8月19日
    名古屋 CLUB UP SET
    8月21日
    大阪 LIVE SQUARE 2nd LINE

    9月 THE MODS TOUR 2011『30 STRIKES~West Bound~』再開

    待たせていたファンの想いに応えるべく再びロードに旅立ったバンドは、普段にも増してハードなステージングで各地を転戦。そのラストを飾ったナンバーは「NAPALM ROCK」だった。まさしく完全燃焼するためのナパーム弾投下だがアンコールを求める声は鳴り止まなかった。

    9月4日
    沖縄 桜坂セントラル
    9月9日
    京都 KYOTO MUSE
    9月11日
    米子 AZTiC Laughs
    9月15日
    高知 X-pt.
    9月17日
    大阪 BIG CAT
    9月19日
    長崎 DRUM Be-7
    9月25日
    福岡 DRUM LOGOS

    9月25日 福岡DRUM LOGOS公演にて全国30公演のTOUR『30 STRIKES』終了。

    11月21日 『氣志團 Presents 極東ロックンロール・ハイスクール「10 PUNKS」』出演

    12月1日 THE MODS『CROSS SYNDICATE TOUR』スタート

    2011年はライブ三昧の年となった。前ツアーとは選曲もがらりと変えた新ツアーを開始。久しぶりの楽曲に加えて『LIKE OLD BOOTS』からの楽曲も披露され、好評を博した。

    12月1日
    大阪 BIG CAT
    12月4日
    札幌 PENNY LANE 24
    12月9日
    名古屋 BOTTOM LINE
    12月18日
    仙台 CLUB JUNK BOX
    12月21日
    東京 SHIBUYA-AX

    12月25日 dive presents THE MODS SPECIAL LIVE『ROCKA★DIVE NITE vol.4』

    数える事4回目となった『ROCKA★DIVE NITE』。今回はYamachang率いるEL CAMINOをオープニングアクトに迎えての開催となった。まさにクリスマス当日、寒気団に襲われた博多の街ではあったが、会場内は外の寒さを吹き飛ばす様な熱気に包まれた。

    12月25日
    福岡 DRUM LOGOS

  • 2012年(平成24年)


    2月8日 ライブDVD『YA-YA-ROCK ON!!』発売 2011年6月25日、日比谷野外音楽堂にTHE MODSは立った。THE MODSと野音は切っても切り離せないストーリーを紡ぎ出してきた。それは節目節目に発表された数々の映像作品が物語ってくれている。そしてついに30周年である。この日の全てが余すところなく収められた本作品が満を持してのリリースとなった。

    4月~5月 Maxi Single、アルバムのレコーディング。

    6月20日 ライブDVD『LOOSE GAME』発売 2011年12月21日、SHIBUYA-AXでのステージを中心にオフショットやインタヴュー、更には「BABY ONE MORE CHANCE」や「MONKEY BUSINESS」のMUSIC VIDEOまでをも追加した贅沢な内容となっている。『LOOSE GAME』というタイトルが示唆する通り、THE MODSの生き様が色濃く反映された作品となった。

    7月6日 『THE MODS DRIVE SYNDICATE TOUR』スタート

    7月6日
    川崎 CLUB CITTA’
    7月10日
    名古屋 BOTTOM LINE
    7月12日
    大阪 BIG CAT
    7月14日
    福岡 DRUM LOGOS
    7月16日
    広島 CLUB QUATTRO
    7月20日
    札幌 PENNY LANE 24
    7月22日 仙台 CLUB JUNK BOX
    7月28日
    東京 AKASAKA BLITZ

    レコーディングスタジオに籠りきりになっていた鬱憤を晴らすかの如く全国8ヶ所をフルパワーで駆け巡ったTHE MODS。久しぶりに演奏された「夜のハイウェイ」や「WILD SIDE TUMBLING」などがコアなファンを唸らせる一方「CIRCUS DRIVE」が初披露され、新旧織り交ぜたステージが好評を博した。 また会場では東日本大震災へのチャリティーの為のMaxi Single『what a wonderful world』を発売した。

    8月 ニューアルバムのトラックダウン

    10月 アルバムプロモーション&ツアーリハーサル

    10月24日 アルバム『JACK & JOKER』発売 通算47枚目のアルバムとしてリリースされた本作。スピード感溢れるパンキッシュな楽曲、ロールする楽曲、心躍るロカビリー、60’sを彷彿とさせるビートミュージック、王道一直線の重量級ロック、そして胸を打つバラッドと、THE MODSの振幅の広さを証明したアルバムとなった。

    11月2日 THE MODS TOUR 2012『JACK & JOKER』スタート

    11月2日
    浜松 窓枠
    11月4日
    岐阜 club ROOTS
    11月9日
    大阪 BIG CAT
    11月11日
    福岡 DRUM LOGOS
    11月14日
    札幌 PENNY LANE 24
    11月17日
    山形 ミュージック昭和Session
    11月23日
    名古屋 BOTTOM LINE
    11月25日
    金沢 EIGHT HALL
    11月30日
    高知 X-pt.
    12月2日
    神戸 VARIT.
    12月7日
    岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
    12月9日
    熊本 DRUM Be-9 V1
    12月15日
    東京 SHIBUYA-AX

    新作アルバムを引っさげて全国13ヶ所を駆け巡ったツアー。JOKER TIMEと称して、「OPERATION BOP」と「TRUMP」でステージ狭しと動き回る森山のアクションが印象的であった。またその最中にトランプをばらまく一幕があったのだが、一枚だけメンバーのサインが記されたスペシャルカードを潜ませていた。それはステージ終了後にバックステージへの招待状となり、各地で幸運の持ち主とメンバーは交流を深めた。

    12月31日 dive presents THE MODS SPECIAL LIVE『ROCKA★DIVE NITE vol.5』

    12月31日
    福岡 DRUM LOGOS

    「森山達也のROCK’N’ROLL DIVE」放送5周年を記念して、久しぶりのカウントダウンライヴを行う。今回は5周年ということもあり、ゲストアーティストとしてYamachang率いる『EL CAMINO』とサイレントコメディー・デュオの『が~まるちょば』を招いての豪華で賑やかな一夜となった。それぞれの思い溢れる2012年に別れを告げ、新たな期待が膨らむ2013年への橋渡しとなるカウントダウンライブであった。


  • 2013年(平成25年)


    1月9日 『NEW BLEED vol.4』配信スタート 配信限定のNEW BLEEDシリーズの第4弾。今作も過去の楽曲に新たな生命を吹き込むかのような、鮮烈な仕上がりとなっている。

    6月19日 ライブアルバム『LIVE GEAR』発売 10年振りとなるライブアルバムは2012年に行われた二つのツアーから厳選したベストトラックを収録。また2012年の福岡でのカウントダウンライブのDVDも収録されている。

    6月15日 THE MODS TOUR 2013『OPERATION.SP』スタート

    6月15日
    新横浜 NEW SIDE BEACH!!
    6月21日
    名古屋 BOTTOM LINE
    6月23日
    富山 club MAIRO
    6月28日
    札幌 cube garden
    6月30日
    岩手 KLUB COUNTER ACTION
    7月6日
    東京 AKASAKA BLITZ
    7月12日 大阪 BIG CAT
    7月15日
    福岡 DRUM LOGOS

    梅雨空を吹き飛ばす勢いで全国八ヶ所を駆け巡ったツアーであった。「GET ON YOU」や「SHADE OF THE MOON」などのレアな楽曲がファンにとっては嬉しい驚きであっただろう。またアンコールで炸裂したJOKER TIMEコーナーでは、ブルーのエドワードジャケットに身を包んだ森山がところ狭しと舞い踊り会場を湧かせた。

    8月 音楽専科社より、単行本『4 PIECES』発売。

    10月~11月 2014年発売のアルバム『ROCKTIONARY』のレコーディング

    12月1日 ファンクラブ会員へ、THE MODSからのクリスマスプレゼントとして『CHRISTMAS TIME (ska versin)』が届けられた。

    12月6日 THE MODS 『TOP GEAR TOUR』 スタート

    12月6日
    名古屋 BOTTOM LINE
    12月8日
    大阪 BIG CAT
    12月14日
    東京 SHIBUYA-AX

    大都市3ヶ所だけで催された今ツアーは、その選曲に於いてバンドの懐の深さを証明するかの如く多彩で、スペシャル感満載のツアーとなった。

    12月22日 dive presents THE MODS SPECIAL LIVE『ROCKA★DIVE NITE vol.6』

    12月22日
    福岡 DRUM LOGOS

    ゲストDJのYamachangのモッズコールで口火を切ったステージはホームタウンならではの熱い声援が飛び交う中ヒートアップし、サプライズなカバーメドレーまで飛び出した。6回に及んだROCKA★DIVE NITEは鳴り止まないアンコールを背に幕を下ろした。

    12月29日 6年以上続いたFM福岡「森山達也のROCK’N’ROLL DIVE」が惜しまれつつ最終回を迎える。


  • 2014年(平成26年)


    2月12日 森山の脊髄終糸症候群の発症に伴う治療の為、3~4月に予定していたツアーのキャンセルを発表。

    2月19日 アルバム『ROCKTIONARY』発売 16ヶ月振りのオリジナルアルバム。少し長いインターバルの間に熟成させた楽曲に込められた熱い想いは痛い程に胸を刺す渾身の一枚となった。

    5月21日 DUDE TONE アルバム『十字路のGuitar』発売 苣木のソロプロジェクト【DUDE TONE】の2ndアルバム。より進化かつ深化し存在感を増した作品となった。「嘘発見器」には森山がゲストボーカルで参加した。

    6月10日 DUDE TONE LIVE 2014『十字路のGuitar』

    6月10日
    下北沢 GARDEN

    アルバム発売に併せてのライブ。レコーディングメンバーでもある花田裕之(Gt)、井上富雄(Ba)、椎野恭一(Dr)の3人と共にグルーブ感溢れるステージを披露。

    7月16日 『NEW BLEED vol.5』配信スタート 1年半振りにNEW BLEEDシリーズが配信された。SCARFACE時代に人気を博した4曲を新たに録音し直して配信。

    9月20日 12月に新録音ベストアルバム第二弾がリリースされる事、ならびに東京でのライブ開催が発表された。

    10月1日 『HANDS UP』のハイレゾ音源での配信がスタート

    10月6日 ROCKAHOLIC TALK LIVE vol.2が福岡 LIVEHOUSE CBにて行われる。10ヶ月振りに森山がファンの前に姿を現した。

    10月11日 広島県呉市で行われた「キャノンボール・フェスティバル 2014」のTHE COLTSのステージに森山がゲスト出演。

    11月28日 DUDE TONE LIVE『HUSH MY BABY』

    11月28日
    横浜 THUMBS UP

    2014年二度目のDUDE TONEのライブ。会場の雰囲気も相まって、息づかいさえ聴こえてきそうな大人のロックを感じさせる一夜となった。

    12月3日 SCARFACEレーベルの4タイトルが徳間ジャパンよりHQCD仕様にて再発売

    12月17日 ベストアルバム『NEW BLEED “GUNNERS”』発売 NEW BLEED vol.4とvol.5に加え、ステージに必須の人気曲、隠れた名曲、意外性溢れる曲、そして博多時代の楽曲まで蘇らせた新録音のベストアルバム第二弾。その多彩な楽曲達は幅広いファン層にアピールした。

    12月25日 THE MODS LIVE 2014『PAROLE』

    12月25日
    東京 TSUTAYA O-EAST

    2014年唯一のライブがクリスマスに行われた。THE MODSとして一年振りのステージに立った4人の尋常ならざるステージングと待ちに待ったファンの熱い想いがスパークする緊張感溢れる素晴らしい一夜であった。


  • 2015年(平成27年)


    1月 昨年より制作を進めていたMaxi Singleのマスタリングを行う。

    3月13日 THE MODS 2015『PAROLE TOUR』スタート

    3月13日
    京都 KYOTO MUSE
    3月15日
    松山 SALON KITTY
    3月20日
    札幌 PENNY LANE 24
    3月22日
    仙台 CLUB JUNK BOX
    3月28日
    金沢 EIGHT HALL
    3月30日
    大阪 BIG CAT
    4月3日
    広島 CLUB QUATTRO
    4月5日 福岡 DRUM LOGOS
    4月10日
    名古屋 BOTTOM LINE
    4月18日
    新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
    4月25日
    東京 Zepp DiverCity Tokyo

    森山の体調は万全とは言い難かったが、待ちわびていた全国のファンの声援を受けツアーを敢行、各地でいつも以上の熱いライブを展開した。大阪で森山、東京では苣木の誕生日が重なり、バースディソングの合唱に胸が熱くなるライブとなった。 また会場&通販限定のMaxi Single『BADLAND』をリリース。

    4月 渡辺美里の30thAnnivesary アルバム「オーディナリー・ライフ」に森山達也が楽曲提供を行う。

    5月 KOZZY IWAKAWAのアルバム「MIDNITE MELODIES」に森山達也がゲストボーカルとして参加。

    6~10月 DVDのオープニング撮影や編集・ニューアルバムのレコーディングなど、制作作業。

    10月21日 ライブDVD『LIVE PAROLE』発売 『LIVE GEAR』から約2年振りとなる映像作品。春のPAROLE TOURの最終公演の模様を余すことなく収録。映像特典のメンバーインタビューも見逃せない内容となっている。

    11月25日 THE MODS TOUR 2015『BADLAND』スタート

    11月25日
    札幌 PENNY LANE 24
    11月28日
    山形 ミュージック昭和Session
    12月6日
    福岡 DRUM LOGOS
    12月9日
    大阪 BIG CAT
    12月11日
    名古屋 DIAMOND HALL
    12月17日
    東京 EX THEATER ROPPONGI

    2015年を締め括るミニツアー。定番曲を敢えて外し、ガラリと入れ替わったメニューは新鮮で好評を博した。


  • 2016年(平成28年)


    1月 アルバム『HAIL MARY』のマスタリング

    2月 ニューアルバムのプロモーション&ツアーリハーサル

    3月23日 アルバム『HAIL MARY』発売 約2年振りとなる新作フルアルバム。35周年に相応しく研ぎすまされた楽曲達に彩られた奥深いアルバムとなった。

    4月1日 『THE MODS TOUR 2016 “HAIL MARY” Round 1』スタート

    4月1日
    川崎 CLUB CITTA’
    4月8日
    名古屋 BOTTOM LINE
    4月10日
    神戸 VARIT.

    4月13日 ツアー中に森山の右膝に故障が発生、4月の4公演の延期を発表。

    4月19日 森山の症状が半月板損傷と診断され、治療の為に5月に予定していた6公演の延期を発表。

    6月4日 森山の半月板損傷の回復がライブを行えるまでに至らず、7~8月に予定していた『TOUR 2016 “HAIL MARY” Round 2』の13公演の中止を発表。

    7月1日 『FILM CONCERT』スタート

    7月1日
    新横浜 NEW SIDE BEACH!!
    7月3日
    名古屋 DIAMOND HALL
    7月8日
    札幌 PENNY LANE 24
    7月10日
    山形 ミュージック昭和Session
    7月14日
    長野 CLUB JUNK BOX
    7月16日
    金沢 EIGHT HALL
    7月18日
    大阪 BIG CAT
    7月29日
    東京 LIQUID ROOM ebisu
    8月5日
    山口 Shunan RISING HALL
    8月7日
    長崎 DRUM Be-7
    8月20日
    埼玉 HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
    8月26日
    広島 CLUB QUATTRO
    8月28日
    福岡 DRUM LOGOS

    ツアーは中止になったが会場は使えるという状況を踏まえ、フィルムコンサートを実施。2011年~2015年の未発表ライブから構成されたフィルムを公開した。

    7月27日 『RATTLESNAKE BOX THE MODS Tracks in Antinos Years』発売 1995年から2002年に在籍していたアンティノスレコード時代のオリジナルアルバム7枚にアルバム未収録曲盤、初DVD化となる映像作品を含むDVDを加えた全9枚組のボックスセットが、ソニーより発売。

    8月24日 『THE MODS Triple Footage in SCARFACE Years』発売 徳間ジャパン時代のライブ映像作品を1ボックスに収めたDVD BOXが発売。初蔵出しとなる未発表映像がボーナス特典として含まれた。

    9月21日 『CAUTION FILE -THE MODS ROCKAHOLIC BEST2-』発売 2008~2016年のロッカホリックレーベルでの軌跡をまとめたベストアルバム、渡辺美里さんに提供した楽曲「今夜がチャンス」のMODS VERSIONは必聴。またMODSメンバーや友人達のインタビューを収録した特典DVDも見逃せない。3ヶ月連続発売を記念してのキャンペーンも実施。

    9月下旬 ライブに向けてのリハーサルをスタート。

    10月15日 『THE MODS TOUR 2016 “HAIL MARY” Final』 日比谷野外大音楽堂

    半年振りにステージに立ったTHE MODS。森山は決してベストの体調ではなかったが、集まった満員のファンを前に圧巻のパフォーマンスを披露した。サポートキーボードに伊東ミキオ、ゲストに岩川浩二が参加。全国各地から駆けつけた満員のオーディエンスの熱とメンバーの尋常ならざる想いがぶつかり合い昇華した、忘れ難い一夜として胸に残るだろう。

    11月3日 『THE MODS TOUR 2016 “HAIL MARY” Round 1』再開

    11月3日
    大阪 BIG CAT
    11月10日
    高知 X-pt.
    11月12日
    岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
    11月16日
    仙台 darwin
    11月18日
    郡山 #9
    11月22日
    富山 MAIRO
    11月25日
    札幌 PENNY LANE 24
    11月28日
    東京 TSUTAYA O-EAST
    12月4日
    熊本 B.9
    12月6日
    福岡 DRUM LOGOS

    3ヶ所だけで中断してしまっていたRound 1を再開。新作からの楽曲もさることながら博多時代からの楽曲である「BUNNY GIRL」が披露されるなど新旧混在のメニューはバンドの懐の深さを証明した。そして白眉なのが「どうしても伝えたい曲があった」と森山のMCの後に披露された「STAY CRAZY」。客席全員の胸に大きな感動を刻んだ。

    12月6日 福岡DRUM LOGOS公演にて『TOUR 2016 “HAIL MARY” Round 1』振替公演終了。


  • 2017年(平成29年)


    3月11日 THE MODS×THE COLTS『LITTLE SCARFACE FESTA 2017』スタート

    3月11日
    新横浜 NEW SIDE BEACH!!
    3月16日
    大阪 BIG CAT
    3月22日
    福岡 DRUM LOGOS
    3月24日
    名古屋 BOTTOM LINE
    3月30日
    東京 AKASAKA BLITZ

    SCRAFACE時代の盟友・THE COLTSとのスプリットツアーを全国5会場で展開。同窓会的なライブとは一線を画す、THE MODSとTHE COLTSの”現在”が堪能できるツアーであった。 また会場&通販限定のスプリットCD『SCARFACE A GO GO』をリリース

    3月17日 『THE MODS Beyond the 35th year』発売 35周年を記念したオフィシャル・ブックがシンコーミュージックより発売された。

    3月22日 ライブDVD『STAY CRAZY』発売 森山の負傷によるツアーの延期・中止の苦難を乗り越え辿り着いた、ファンとの「約束の地」でもある日比谷野音での一夜を完全収録。

    3月26日 広島市で行われた「キャノンボール・フェスティバル広島2017」のTHE MACKSHOWのステージに森山がゲスト出演。

    4月23日 『DUDE TONE LIVE 2017 “Walkin’ Blues” #1』

    4月23日
    新横浜 strage

    苣木寛之ソロプロジェクト【DUDE TONE】の単独でのアコースティックライブ。苣木の音楽性が堪能できるライブが話題を呼ぶ。2017年に計7公演を実施した。

    4月26日 『THE MODS Non-DVD Release Pictures of Epic Years』発売 EPIC時代の未DVD化作品3タイトルを1パッケージに収めたDVD。

    5月24日 『THE MODS Non-DVD Release Pictures of Antinos Years』発売 アンティノス時代の未DVD化作品3タイトルを1パッケージに収めたDVD。

    6月21日 ライブアルバム『GO STOP TROUBLE』発売 HAIL MARY TOUR 11/28渋谷公演の模様を収めたライブアルバム。ライブ盤ならではの独特の空気感は秀逸。

    6~7月 『DUDE TONE LIVE 2017 “Walkin’ Blues” #2』

    6月24日
    新横浜 strage
    7月1日
    金沢 GOLD CREEK

    8月2日 『Amplifier Book Vol.2 THE MODS EARLY BEAT 1981-1989』発売 初期の10年に焦点を当てたムック本が発売された。

    8月 『DUDE TONE LIVE 2017 “Walkin’ Blues” #3』

    8月3日
    福岡 LIVEHOUSE CB
    8月5日
    大阪 南堀江knave

    8月4日・5日 THE COLTSの山形公演・大槌イベントに森山が飛び入りで参加。

    9月20日 ライブDVD『LITTLE SCARFACE FESTA』発売 3月に行われたスプリットライブの模様を映像化。赤坂公演を中心に、ツアードキュメントも収められている。

    9月20日 森山達也(THE MODS)とKOZZY IWAKAWA(THE MACKSHOW, THE COLTS)の共同プロデュースによる、Luv-Endersのデビューアルバム『Luv-Enders’ Invasion!』が発売。

    10月1日 THE MODS TOUR 2017 『ONE SHOT DEAL』スタート

    10月1日
    新横浜 NEW SIDE BEACH!!
    10月5日
    札幌 PENNY LANE 24
    10月9日
    東京 豊洲PIT
    10月12日
    広島 CLUB QUATTRO
    10月14日
    福岡 DRUM LOGOS
    10月22日
    山形 ミュージック昭和Session
    10月27日
    HEAVEN’S ROCK 宇都宮 VJ-2
    11月3日
    岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
    11月5日
    長崎 DRUM Be-7
    11月10日
    HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
    11月16日
    金沢 EIGHT HALL
    11月19日
    名古屋 BOTTOM LINE
    11月22日
    大阪 BIG CAT

    約1年振りの単独の全国ツアー。定番曲に加え、2017年の世相を映すような選曲が好評を博した。

    11月26日 足利ライブハウス大使館 『ロックンロールランデブー Vol.100 -15th Anniversary- 』出演 (W/THE MACKSHOW、LUV-ENDERS)

    12月 『DUDE TONE LIVE 2017 “Walkin’ Blues” #4』

    12月15日
    名古屋 TIGHT ROPE
    12月16日
    新横浜 strage

  • 2018年(平成30年)


    1月19日
    名古屋で行われた「音楽夜会 -music mafia 01-」に森山がゲスト出演。大貫憲章氏とのトークライブとアコースティックミニライブを行う。

    1~2月
    KOZZY IWAKAWA ACOUSTIC LIVE TOUR 2018″~THE ROOTS ACOUSTIC STOMP~”に森山がゲスト出演。

    3月2日
    THE MODS TOUR 2018 『EL SKULL ROLL』スタート

    3月2日
    新横浜 NEW SIDE BEACH!!
    3月4日
    岐阜 club ROOTS
    3月10日
    東京 Zepp Tokyo
    3月15日
    札幌 PENNY LANE 24
    3月18日
    長野 CLUB JUNK BOX
    3月20日
    名古屋 BOTTOM LINE
    3月25日
    福岡 DRUM LOGOS
    3月30日
    大阪 BIG CAT

    全国8会場のワンマンツアーを実施。THE MODSの原点ともいえるシンプルでソリッドなステージングで客席を魅了した。

    4月
    DUDE TONE LIVE 2018 “Walkin’ Blues” #5

    4月14日
    新横浜 strage
    4月15日
    名古屋 BL cafe
    4月21日
    福岡 ROOMS
    4月22日
    大阪 南堀江knave

    苣木寛之ソロプロジェクト【DUDE TONE】単独でのアコースティックスタイルライブ第五弾。福岡公演には森山が急遽ゲストで出演した。

    4月
    2月に引き続き、「KOZZY IWAKAWA’S “THE ROOTS” ACOUSTIC STOMP アコースティックライブ」に森山がゲスト出演。

    5月23日
    2017年に完全生産限定盤として発売された『THE MODS Non-DVD Release Pictures of Epic Years』『THE MODS Non-DVD Release Pictures of Antinos Years』が完売につき、各タイトルが単品にて発売された。

    8月
    岩川浩二のツアーに森山がゲスト出演した際に結成されたユニットが「THE GANG BUSKERS」として本格稼働を開始。ライブ、フェス出演を精力的に行った。

    9月26日

    ライブDVD『DEAD NOT ALIVE』発売

    2017年豊洲PTと2018年Zepp Tokyo、2会場のライブからベストショットを凝縮したライブDVD。

    9月26日
    森山達也(THE MODS)とKOZZY IWAKAWA(THE MACKSHOW, THE COLTS)の共同プロデュースによる、Luv-Endersの2ndアルバム『Luv-Enders’ Explosion!』が発売。

    9月29日
    THE MODS×THE COLTS TOUR 2018 『GOOD-BYE SCARFACES』スタート

    9月29日
    仙台 darwin
    10月5日
    大阪 BIG CAT
    10月10日
    広島 CLUB QUATTRO
    10月12日
    福岡 DRUM LOGOS
    10月14日
    名古屋 DIAMOND HALL
    10月20日
    日比谷野外大音楽堂

    昨年に引き続き、THE COLTSとのスプリットツアーを敢行。最終日の日比谷野音は突発的な雨に見舞われ、新たな伝説となりえるライブとなった。

    また会場&通販限定のスプリットCD『汚れた顔の天使達』がリリースされた 。

    12月13日
    THE MODS 『SWITCH LIVE 2018』

    12月13日
    LIQUIDROOM ebisu

    久しぶりのSWITCH LIVEを行う。久しぶりの楽曲が多数披露されたステージは好評を博した。


  • 2019年(平成31年/令和元年)


     

    2月9日

    渋谷 TRUMP ROOMで行われたイベント「不良少年の夜 第六夜」に【DUDE TONE】が出演。

     

    3月6日
    ライブDVD『GOOD-BYE SCARFACES』発売

    THE MODS×THE COLTS TOUR 2018 “GOOD-BYE SCARFACES” 最終日の日比谷野音ライブを収録したライブDVD。

     

    3月6日
    ミニアルバム『ROCKIN’ CABARET BLUES』発売

    11年振りのアコースティックアルバム。通販・ライブ会場・デジタルリリースにて発売。

     

    3月10日
    THE MODS Premium Acoustic Tour 2019 “BLUES BRIGADE” スタート

     

    3月10日 仙台 Rensa
    3月14日 広島 チャイナタウン
    3月16日 大阪 千日前ユニバース
    3月23日 福岡 Gate’s7
    3月24日 福岡 Gate’s7
    3月27日 名古屋 CLUB QUATTRO
    3月29日 東京 キネマ倶楽部

     

    『ROCKIN’ CABARET BLUES』を携えてのアコースティックスタイルのツアーを敢行。新曲に加え、既存曲のアコースティックアレンジに客席は酔いしれた。

     

    5月6日
    DUDE TONE LIVE 2019 “Walkin’ Blues” Vol.6 スタート

     

    5月06日 静岡 Sunash
    5月11日 岩手 KLUB COUNTER ACTION MIYAKO
    5月12日 仙台 HIGHBURY
    5月18日 大阪 南堀江knave
    5月19日 広島 LIVE Cafe Jive
    5月25日 熊本 ONE DROP
    5月26日 福岡 LIVEHOUSE CB
    6月02日 東京 晴れたら空に豆まいて
    6月07日 愛知 名古屋TOKUZO

     

    苣木寛之ソロプロジェクト【DUDE TONE】単独でのアコースティックスタイルライブ第六弾。東京公演と名古屋には北里がゲストで出演した。

     

    8月16日

    南青山MANDALAで行われた『Kozzy Iwakawa’s Guitar Jamboree』に【THE GANG BUSKERS】が出演。

     

    9月25日
    ライブDVD『BLUES BRIGADE』発売

    3月に行われたアコースティックツアーの東京公演の模様を映像化。アコースティックスタイルならではの空気感が堪能出来る。

     

    9月25日
    マキシシングル『BRICK DISTORTION』発売

    アマチュア時代のナンバー「ユ・ウ・ワ・ク」の初CD化。他、新曲3曲を収め、通販・ライブ会場・デジタルリリースにて発売。

     

    10月4日
    THE MODS TOUR 2019 “KICK ON BOOTS” スタート

     

    10月04日 浜松 窓枠
    10月06日 岐阜 CLUB ROOTS

     

    10月11日
    森山の持病が再発し、4公演の延期を発表。

     

    10月17日
    森山の治療の為、10月〜11月に予定していた公演の延期を発表。

     

     


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