1981〜2001

  • 1981年(昭和56年)


    1月7日 TVK『FIGHTING 80’S』に初出演。TV神奈川系列のロック専門の音楽番組『FIGHTING 80’S』にレギュラー出演開始。この番組に出演する事によって東京は元より地方での知名度が急速に上がっていった。

    2月5日 新宿LOFTにて東京での初のワンマンライヴ、満員となる。 その後新宿LOFTと目黒の鹿鳴館でライヴを継続し確実に動員をアップさせていく。 4月 CBS/UKと契約。ロンドンに渡りレコーディング

    5月13~16日 2度目の来日公演を行う『THE JAM』のオープニングアクトをつとめる。 大阪のライヴではTHE JAMを凌ぐほどの盛り上がりにTHE JAMのスタッフに電源を切られるというアクシデントも起こる。

    6月12日 目黒鹿鳴館でのライヴで最高動員記録を樹立。

    6月21日   アルバム『FIGHT OR FLIGHT』、シングル『崩れ落ちる前に』でEPIC SONYからデビュー

    6月22日~8月10日 カウンターアクションツアー。これが初めての全国ツアーとなる。

    8月 ツアー終了後、伊豆のキティスタジオにて早くもセカンドアルバムのレコーディングに入る。

    9月15日 虎ノ門・久保講堂にて初のホールワンマンコンサートを敢行。今は無きこのホールでのコンサートは立ち見が出るほどの満員で、盛り上がりもこれまでの最高潮に達した。

    10月21日   早くもセカンドアルバム『NEWS BEAT』シングル『ゴキゲンRADIO』が発売される。

    10月~1982年2月 2度目の全国ツアー『NEWS BEAT GIG』を行う。目黒鹿鳴館3DAYSから始まったこのツアーはアルバム未収録曲のソノシートを会場で配布するなど当時から一歩時代の先を行くアイディアを取り入れていた。

    11月 NEWS BEAT GIGの間にロンドンに渡りロックの殿堂『マーキー』にて3日間ライヴを行う。 最終日には噂が伝わり満員となりプロモーターが何社か名乗りを上げるまでになる。


  • 1982年(昭和57年)


    3月17~20日
    新宿のACBホールにて『BEAT PARADE GIG』がAUTOMODをゲストに開催されたが、初日で中止となる。 4Fにあるホールの床が満員の客のタテノリに揺れ、下の階からの苦情が殺到した為、後日目黒鹿鳴館に会場を移し行われた。

     

    6月20日 デビュー1周年記念コンサートを日比谷野外音楽堂にて開催。 改装前の野音に4,000人が集まった。 スタートして2曲目、ストッパー用の鉄柵が折れ中断、取り払われた後、中盤に大粒の大雨が降りだし、やがてそれは集中豪雨となった。ステージの上のMODSのプレイは激しくなり、誰一人帰ろうとしない4,000人の観客と共に今や伝説とも呼ばれるライヴを成し遂げたのだった。

     

    7月~8月 一風堂の土屋昌巳をサウンドプロデューサーに迎え3rdアルバムのレコーディング。

     

    8月8日 レコーディング中にもかかわらず、長崎を襲った豪雨の救済コンサートを地元福岡国際センターにて行う。 約2,500人が集まり、120万の義援金を被災地に送る。

     

    9月21日 3rdアルバム『LOOK OUT』、シングル『LET’S GO GARAGE』発売   クリアで深くなったサウンドが話題を呼ぶ。

     

    10月10日 渋谷公会堂でワンマンコンサート 発売初日でSOLD OUT。(当時はまだチケットぴあは無かった)この日を皮切りに翌83年1月までに全国22カ所を回る。またステージの演出で初めてフィルムを使い、ゲストにクラッシュファミリーのパール・ハーバーを迎え『フジヤマ・ママ』など数曲をセッションした。

     

    10月11日 渋公のプレゼントギグ『チャレンジ・ギグ』を渋谷パルコパート3イベントスペースで行う。


  • 1983年(昭和58年)


    2月 THE MODSと一風堂を中心とするプロジェクト“FILE”設立。THE MODS、一風堂、パールハーバー、マイキードレッドのアルバムが発売される。MODSは再びロンドンに渡りレコーディング。

     

    4月21日 ミニアルバム『GANG ROCKER』発売 A面はロンドンレコーディングを3曲、B面は81年11月のマーキーでのライヴを2曲収録。

     

    4月28日 函館市民会館を皮切りに『FILE TOUR』開始。全国15カ所、前出のFILE PROJECTによる日本初のワールドワイドなコンサートツアー。MODSにとっても初めての大規模なツアーになる。小学館の『写楽』がバックアップし1日目が一風堂、2日目がTHE MODSという2日続きでホールをキープし、それぞれに海外のアーティストが入った。MODSのサポートにクラッシュ・ファミリーのパールハーバー&チューダース+ナイジェルをロンドンより迎える。

     

    7月31日 大阪南港フェリーターミナル前広場にて開かれた『ジャム・ジャム・ロック・フェスティバル』に出演。(W/LOUDNESS、ARB)

     

    9月21日 シングル『激しい雨が/TWO PUNKS(ライヴ)』発売 このシングルはマクセル・カセットのコマーシャルに起用され、初めて15秒と30秒のロックバンドのビジュアルがお茶の間に流れ、話題を呼ぶ。このシングルはヒットチャートの上位にランキングされる。

     

    10月10日 中野サンプラザホールを皮切りに『GANG TOUR』開始。12月26日の秋田まで全国32ヶ所を回る。このツアーは、MODSのヒストリーの中、各地で最も過激な盛り上がりを見せる。サンプラザコンサートの模様はFM東京系列で全国に中継される。

     

    11月21日 アルバム『HANDS UP』発売 ヒットチャートの上位にランキングされ、ゴールドディスクを獲得する。

     

    12月1日 ビデオ『THIS IS THE GANG ROCKER 1981~1983』発売

     

    12月17日 後楽園球場内・特設テントにて『HANDS UP SPECIAL』開催。動員5,500名。GANG TOURのスペシャル版として行われたこのライヴはスペースの半分をスタンディングにし、このツアー最高の盛り上がりを見せMODSのライヴバンドとしての存在を確立した。


  • 1984年(昭和59年)


    2月1日 シングル『バラッドをお前に』発売 2月3日よりオンエアされたTBSドラマの『中卒東大一直線~もう高校はいらない』(出演:坂上忍、菅原文太ほか)のエンディングテーマに起用されてヒットチャートの上位にランキングされ、メンバーも一話出演する。

    2~4月 FILE TOURで共演したパール・ハーバーのレコーディングに参加、ロンドン郊外のスタジオに滞在。

    4月16日 フジテレビ『夜のヒットスタジオ』に出演 日本人アーティストとしての初の衛星中継をロンドンより行う。

    5月4日 目黒鹿鳴館にて久々のシークレット・ギグを行う。

    6月21日 ライヴアルバム『JAIL GUNS』発売 これまでのベストライヴテイク9曲(30インチ、33回転)と新曲3曲 (ロンドン・レコーディング、30インチ、45回転)の変則的2枚組アルバム。 またビデオ『HANDS UP(I Crowns)』が同日に発売された。

    6月30日 函館市民会館を皮切りに『Around Japan 100-P TOUR』開始。1985年3月16日の四日市市民文化ホールまでの長期に及ぶツアーとなる。 まさに日本中を細かく回った。

    7月28日 大阪南港フェリーターミナル前広場にて開かれた『ジャム・ジャム・ロック・フェス』に出演。トリを務める。 (W/ARB、、浜田麻里、EARTHSHAKER、SHEENA & THE ROKKETS、他)

    12月18日 渋谷公会堂でのコンサートで予定外のアンコールをやり、帰りかけていた客がステージ前に殺到しパニックとなる。


  • 1985年(昭和60年)




    5月3日
    横浜市文化体育館 

    5月11日
    大阪城公園野外音楽堂スペシャルライヴ。ものものしい警備の中コンサートは進められ、アンコールの『TWO PUNKS』でガードは崩れステージ前に客が殺到する。

    5月22日
    シングル『夜のハイウェイ』発売


    6月
    初の主演映画『夜のハイウェイ』クランクイン

    6月中旬
    映画の撮影中にもかかわらず森山達也ソロアルバムのレコーディングの為、単身ニューヨークへ向かう。 

    7月上旬
    初の主演映画『夜のハイウェイ』クランクアップ

    7月25日
    アルバム『BLUE』発売

    よりポップ色を強く打ち出した作品となる。このアルバムによって新たなファン層を獲得。同日、森山達也初のソロシングル『LOVEかくし色』発売。

    7月26日~9月9日
    全国300ヶ所で映画『夜のハイウェイ』上映

    8月
    森山達也初のソロシングル『LOVEかくし色』がカネボウ秋のキャンペーンソングに起用される。 作詞:麻生圭子 作曲:森山達也。この曲はMODSとは違った森山のボーカリストとしての巾の広さを証明する作品となる。

    9月21日
    CBSソニー出版より森山達也初のヒストリーブック『ICHIZU』発売(限定プレス)

    10月21日
    森山達也のソロシングル『JUST MY LADY』発売
    スズキアルトのCMソングに起用され、全国でオンエア。

    11月1日

    森山達也ソロアルバム『JUST A PRETENDER』発売


    11月1日
    映画『夜のハイウェイ』発売
     

    11月21日
    シングル『BABY BLUE』発売


    12月
    TV東京の『ニューエイジ・ミュージック』に出演

     


  • 1986年(昭和61年)


    1月8日 名古屋市公会堂を皮切りに『SPECIAL 7 TOUR』がスタート。
    このツアーで初めてゲストプレイヤー(サックスのジミー・ウェイヴァーとキーボ ードの朝本浩文)を起用しスケールアップしたステージを展開。またサポートバンドとしてBE MODERNを起用する。(1月30日、2月1日の新宿厚生年金会館までの8回)

     

    5月13日 岐阜市民会館を皮切りに『THE LAST WORD TUOR』がスタート。9月26日の福井市文化会館までの全国36ヶ所を回る。前回の『SPECIAL 7 TOUR』と同じくサポートメンバーを起用する。

     

    5月18日 『THE LAST WORD TUOR』の東京公演として4年振りに日比谷野外音楽堂でライヴを行う。 初めての野音の時より数倍もスケールアップした豪快なパワーポップが日比谷の森に鳴り響いた。この日TV東京の『ニューエイジ・ミュージック』の中継が入る。

     

    7月21日 初のベストアルバム『BEAT ODYSSEY』発売   かつて『NEWS BEAT GIG』の時に無料配布されたソノシートのナンバー『NEWS BEAT』『KNIFE & PISTOL』を収録。12インチシングル 『READY STEADY GO』も同日発売。

     

    9月21日 アルバム『CORNER』、シングル『BREAKIN’ MY HEART』発売   11月13・14日 渋谷LIVE INNにて『BRAND NEW BEAT』の前哨戦スパークリングライヴを行う。

     

    11月17日 日本武道館にて『BRAND NEW BEAT』ライブ、約8,000人動員。サックスのジミーウェーバーとキーボードの朝本浩文をサポートメンバーに迎えスケールの大きなロックンロールを展開してみせた。

     

    12月30日 新宿ツバキハウスにて久々のシークレットライヴを行う。


  • 1987年(昭和62年)


    1月 バカンスの名の下に初めてバンコクを訪れる。

     

    4月22日 ライブアルバム『JUKE JOINT』、ビデオ『JUKE JOINT』発売  

     

    4月22日 名古屋市公会堂
    4月23日 大阪厚生年金会館(大ホール)
    4月25・26日 新宿厚生年金会館

     

    7月 U2のアルバムを手掛けたエンジニア、ケビン・モロニーを迎えレコーディングを行う。

     

    9月 フジテレビの番組『QZ』の収録の為、森山単身N.Y.へ

     

    9月5日 インクスティック芝浦ファクトリーにてマンスリーライヴスタート (9月11日、9月26日、10月2日)

     

    10月21日 アルバム『YUMーYUM GIMME SOME』、シングル『ジャマをするな』発売  

     

    12月7日 熊本郵便貯金会館を皮切りに『YUM-YUM GIMME SOME ROUND SPECIAL』を行う。


  • 1988年(昭和63年)


    3月21日 シングル『涙のLast Night』発売

     

    4月2日 日比谷野外音楽堂にて『YUM-YUM GIMME SOME ROUND SPECIAL』のツアーファイナルを行う。 オープニングアクト:BE MODERN、ROLLIE ゲスト:藤井尚之

     

    4月22日 ビデオ『Yum-Yum Gimme Some Little Live』発売

     

    5月 再びバンコクへ

     

    6月5日 バンコク初の大規模なライブハウス『M88』(3,000人収容可)に出演。 日本人アーティストとしては初めての公演で地元のプレス関係等にかなりの好評を得る。

     

    6月~7月 帰国後、地元博多のヒーコンスタジオにて山部善次郎、白井兄弟など、博多在住の親しいミュージシャンやチェッカーズの藤井尚之を迎えレコーディングを行う。

     

    9月20日 渋谷LIVE INN

     

    9月21日 アルバム『EASY COME EASY GO』、11枚目のシングル『ACE BOON』発売  

     

    9月22日 渋谷公会堂を皮切りに全国14ヶ所の『EASY COME EASY GO TOUR』がスタート。 渋公ではレコーディングにも参加した山部善次郎がゲスト出演。

     

    12月31日 バンコク『M88』にて開かれた『R&R BAND STAND』に出演


  • 1989年(昭和64年/平成元年)


    2月24日~26日 EPIC SONY主催のツアーコレクションで香港のディスコ『FUTURE DISCO』とバンコクの『M88』にてライヴ。 香港のヒットチャートでは『涙のLast Night』が8週連続1位をキープ。それぞれの地元のプレスで大きく取り上げられる。

    4月2日 CLUB CITTA’ 川崎で開かれたイベント『はじまりのうたVOL.3』に急遽飛び入り出演。(W/THE STREET BEATS、ウエルズ、ピース、ベルズ、他)インディーズの人気BANDが会したこのイベントのトップに出演し、一挙に4曲をプレイ、89年活動再開の名乗りを揚げる。MODSを知らない1,200名の子供達をパニックに陥れた。

    5月8日 渋谷公会堂『アスファルトジャングルの上の独立記念日』
    すべての迷いを吹き飛ばしたようなMODSのピュアな姿勢に戻ったライヴ。1,800名のオーディエンスは実に年齢層が広く、最近のロックコンサートには見られないぐらい男性ファンが多かった。初期のナンバーで固められ一気に飛ばしきったステージは1時間にも満たず、長い間アンコールを求める声は止まなかった。

    6月15日 CULB CITTA’ 川崎

    6月16日 サウンドコロシアムMZA有明『Welcome To The GARAGELAND』
    渋谷公会堂に引き続き行われたこのライヴでは久々のスタンディング形式で、ステージの演出でもファイルツアー以来のフィルムが使われた。全面新聞紙で覆われたステージで荒々しいライヴだったにも拘わらず、2日間とも中断もなく無事終了。 7月 バンコクに渡りニューアルバムの為の曲作りに専念する。

    8月6日 大阪南港フェリーターミナル前広場にて開かれた『SUPER JAM ’89』に出演。(W/杏子バンド、LA-PPISCH、THE STREET SLIDERS、他)夏の野外のイベントに出演するのは5年振りでMODSが出るまでおとなしかった客席もメンバーが現れると総立ちとなりこぞってステージ前に駆け出した。

    8月10日 FM79.5の4時間スペシャル番組『ミッドナイトスペシャル』を収録。

    8月18日 富士急ハイランドの隣にあるリゾートランド『コニファーフォレスト』で行われた『THE ROCK KIDS ’89』に出演。(W/THE STREET SLIDERS、SHOW-YA、エレファントカシマシ、ティアドロップス)このイベントでもMODSがステ-ジに現れるとステージ前がパニックになるという状態からスタートし、たった6曲の演奏ではあったが全てのオーディエンスを巻き込んで終わった 8月26日 香港のクィーンエリザベス・スタジアムにて開かれたイベントにゲスト出演。

    9月 ニューアルバムのレコーディングをロンドン、マーカススタジオにて行う。エンジニアはアラームやビッグカントリーを手掛けたナイジェル・ルヴィを起用。

    10月14日 日比谷野外音楽堂にて『LONDON NITE LIVE IN HIBIYA』を開催。出演:THE MODS、大貫憲章、BAD MESSIAH、SATORU、MAGIC3。バンドのライヴと2人のDJのバトルライヴ。トリを飾ったMODSのオープニングでは客がステージ前に殺到、中断という場面もあったが事故に至らず無事終了した。

    11月4日 北九州・東筑紫女子短大にて久々の学園祭
    11月19日 福岡第一経済大学学園。約一年振りの福岡でのライヴに入場出来なかった人達が300人も表に溢れ出た。

    11月21日 シングル『NAPALM ROCK』発売

    11月26日 神奈川県麻布大学学園祭(W/デビルス、マッドギャング、ジャコウネコ)

    12月3日 インクスティック芝浦『LONDON NITE SPECIAL』にシークレットで出演、カバーナンバーを楽しむ。

    12月10日 サウンドコロシアムMZA有明

    12月14日 CLUB CITTA’ 川崎『THE 1980’S LAST GIGS』
    80年代を締め括るスタンディングのライヴ、特にCULB CITTA’ での盛り上りは80年代後半では最高の盛り上がりとなる。

    12月16日 フジテレビ『オールナイトフジ』に出演

    12月21日 アルバム『NAPALM ROCK』発売 前2作のようなバック・トゥ・ルーツ的な色は消え、再びハードかつパンキッシュなこの一枚は、空前のバンドブームに浮き足立つ日本、そして中国の天安門事件や地球環境問題などで揺れ動く世界に向けてのMODSからのひとつの強力な意志表示であったといってもいいだろう 12月23日 大阪・尼崎つかしんTENT INにて開かれた『STREET ROCKERS in TENT』に出演。(W/GDフリッカーズ、ROLLIE、他)

    12月25・26日 神戸チキンジョージ『NEO ROCK』2DAYS。関西地区でライヴハウスで演るのは実に10年ぶりで客が一斉に始めたポゴダンスに床がベニヤ板のように揺れるがタフなファンとスタッフと床、そしてステージ上と客席を繋ぐ強力な一体感によって無事最後まで終了。

    12月31日 福岡国際センターでの『R&R BAND STAND』に出演、怒涛の89年は地元福岡で締め括ることになった。


  • 1990年(平成2年)


    1月27日
    FM東京系列の『Lo-D LIVE CONCERT』に出演。この日FM東京ホールにて行われたライヴが全国26ヶ所のFM局に生中継される。90年のオープニングを飾る。

    2月2日
    フジテレビ『ヒットスタジオR&N』に出演

    3月
    観音崎のマリンスタジオにてニューアルバムのレコーディング。

    3月24日
    フジテレビ『オールナイトフジ』に出演

    4月2日
    大阪花の万博・メインステージ『ライヴ10連発』に出演

    4月18日
    愛知県勤労会館を皮切りに『NAPALM ROCK 1990 TOUR』がスタート。 6ヶ所のツアーであったが各地で新しいファンが急増し、どの会場も満員の中、ラストの『NAPALM ROCK』で大合唱がまき起こるという盛り上がりの中無事終了した。

    4月21日
    シングル『HEY!! TRAVIS』発売


    5月6日
    代々木国立競技場第一体育館にて行われた『ロックンロール・コロシアム』 に出演。(W/AURA、ZIGGY、JUSTY-NASTY、他)“GANG ROCKER” の名で出演し、カバ-ナンバーも織り交ぜた構成で一気に飛ばし切った。 彼等の出番になると警備員が倍の数になり、彼等目当てのファンは一斉にステージ前に走り出し、あちこちで警備員との攻防戦を繰り広げ、最初あっけにとられていたそれ以外のファンも最後にはリズムをとっていた。

    5月10日
    六本木セディックスタジオにてニューアルバムのトラックダウンを開始。(5月17日まで)

    6月9日・18日
    渋谷公会堂

    6月12日
    大阪サンケイホール『NAPALM ROCK 1990 TOUR』の追加公演を行う。渋公2DAYSのチケットもSOLD OUT。また9日には会場を埋め尽くしたファンの中に『ハバナ3AM』として来日中のポール・シムノンの姿も見られた。

    6月30日
    北見北海学園大学 学園祭

    7月27日
    フジテレビ『ヒットスタジオR&N』に出演

    8月22日
    富士急コニファーフォレストにて開かれた『サウンドコニファー』に飛び入り出演。(W/ユニコーン、ZIGGY、DIAMOND YUKAI、他)

    8月26日
    NHK-FM仙台公開録画

    8月27日
    千葉テレビ『象の鼻』市川 CULB GIOにて公開録画

    8月29日
    イベント『ロックサーキット盛岡』に飛び入り出演(W/筋肉少女帯、AURA、SHADY DOLLS、他)

    9月10日
    CLUB CITTA’ 川崎を皮切りに『関東NAPALM CIRCUIT』スタート。15・16日のMZA、19日神奈川県青少年センター、23日市川 CLUB GIO、27日埼玉会館小ホールとすべてSOLD OUT。また全てのライヴにMODS CHILDRENともいえる若手バンド(横道坊主、GDフリッカーズ、 SPARKS GO GO、他)をオープニングアクトとして起用。

    9月21日
    シングル『FRIEND OR FOE』発売


    10月6日
    広島西区民センターを皮切りに『PROUD ONES TOUR』スタート

    10月11日
    FM79.5にて久々のレギュラー番組『森山達也のMIDNIGHT ROCK CITY』がスタート(毎週木曜日深夜1:00~3:00)。埼玉県を中心に限られた地域以外は受信出来ないにも拘わらず、回を重ねるごとに反響は大きくなり、全国からFAXや手紙が送られてくるようになる。

    10月21日
    アルバム『PROUD ONES』発売

    大宮ソニックシティ『FM79.5 GO ROCK』出演。日比谷野外音楽堂『ブラック リムジン』出演。大宮~日比谷というハードな移動に大宮でのMODSの演奏が終わるなり会場を飛び出すファンも多かった。『ブラック リムジン』には “GANG ROCKER” として出演。

    10月26日
    福岡市民会館にてコンサート。KBCテレビの人気番組『ど~も』でドキュメント番組が作られる。

    11月3日
    駒沢大学学園祭

    11月4日
    中央大学学園祭八王子校舎、しかも当日雨天という悪条件の中集まってくれた約2,000人のファンに呼応して予定外のアンコールで『ゴキゲンRADIO』を演奏。 ステージに殺到したファンに慌てた学生スタッフが一時パニック状態になる。

    12月6日
    大阪厚生年金大ホールにて全国17ヶ所で行われた『PROUD ONES TOUR』一時終了。

    12月21日
    シングル『それで満足かい?』発売


    12月29日
    FM東京『Lo-D LIVE CONCERT』に出演。(一年に2度の出演は異例の為、スタジオ録音で行われる。)

     


  • 1991年(平成3年)


    1月9日 日本武道館『PROUD ONES TOUR FINAL』
    約4年振り2度目の日本武道館でのコンサートは前回を遥かに上回る動員を記録し、当日チケットと引き替えに書き下ろしの曲『PROUD ONES』を収録したシングルCDがプレゼントされた。

    4月1日 『SCARFACE RECORDS』設立。 デビュー満10周年を迎え、EPIC SONYを離れ新たなる活動の場として SCARFACE RECORDSを設立、独立宣言を行う。大きな反響を生む。

    4月28・29日 CLUB CITTA’ 川崎 2DAYS『GANG ROCKERS IN CITTA』 レーベル設立を記念して森山達也のプロデュースで行われたイベント。28日は<MAGNIFICENT・4>と題しMODSと同じ流れを汲むバンド(POGO、THE STREET BEATS、横道坊主)、29日はスカーフェイスレコード所属のバンドを迎え行われた。チケットは両日ともSOLD OUT。

    5月23日 栃木会館を皮切りに全国23ヶ所の『市街戦TOUR 1991』スタート

    6月1日 アルバム『叛~REBEL』、シングル『UNDER THE GUN~市街戦』発売   移籍第一弾としてリリースされたこのアルバムはデビュー以来初めての漢字タイトルを使用。新たなるスタートに向け放たれたMODSの強い意思 が伺える。 6月2日 日比谷野外音楽堂 今回のTOURでの東京公演である野音。チケットは1時間でSOLD OUT。当日スタートからエンディングまで降り頻る雨の中集まってくれた観客に向け森山は「お前達は9年前ここに集まってくれた奴等と同じ目をしています。」という言葉を送った。

    6月19日 FM79.5でMODSの10周年記念スペシャルプログラムが3時間に渡りON AIRされた。

    6月21日 目黒鹿鳴館 二日間で600名限定の応募ライヴ。一般告知がなかったにも拘わらず6,000人以上の応募があった。

    7月16日 大阪サンケイホール『市街戦TOUR 1991』終了

    8月18日 仙台R&Rオリンピックに出演。(W/泉谷しげる&ルーザー、ボ・ガンボス、憂歌団、カステラ、JUN SKY WALKER(S)、他) MODSのステージが始まるとJUN SKY WALKER(S)をはじめとする若手バンドが舞台袖で食い入るように見つめていた。

    8月19日 『J・ROCK』山形県民会館。山形は3年ぶりということもあり、観客のテンションも非常に高くイベントにも拘わらずアンコールを求める声も一際高く響いていた。 (W/COBRA、BLANKEY JET CITY、LAUGHIN’ NOSE)

    8月23日 『大阪直撃!』大阪厚生年金会館(W/COBRA、横道坊主)

    8月25日 『J・ROCK』郡山市民文化会館(W/COBRA、LA-PPISCH、THE PRIVATES)

    8月27日 『REBEL LIVE IN 大田区体育館』
    大田区体育館というコンサート会場としては未開の場所で2階席をすべて潰し、30名のGANG達を稼働させての大掛かりな演出とともにMODSの“新たなる第一章”幕は切って落とされた。

    9月14日 『小倉グリーンフェスティバル』 アマチュアからプロまで九州出身のバンドを集めた無料の野外イベント。 台風に見舞われ大幅に遅れて開演。トリのMODSのステージを前にドッと押し寄せた観客を警戒体制の数十名の警官が見守るという物々しい状況の中、ライヴは行われた。(W/山善バンド、SOLID BOND、他)

    9月21日 ベストアルバム『LEATHER FILE』発売 全国4万人のシングル再発の署名がきっかけとなった、EPIC時代の12インチ、未発表曲を含む2枚組シングルベスト集 。

    9月25日 ビデオ『REVENGE LIVE IN 日比谷』発売 『市街戦TOUR 1991』の東京公演であった6月2日の日比谷野外音楽堂でのLIVEを収録。期せずして降った激しい雨に9年前の伝説の再来と話題になったが、そのステージはある意味ではその伝説との訣別のLIVEでもあった。

    『ANGEL WITH SCARFACE』発売(宝島出版) デビュー10周年を記念し、森山の語り下ろしを中心にTHE MODS、そして森山自身の魅力を余すことなく満載した本になった。

    12月29日 オムニバスアルバム『SCARFACES』発売 スカーフェースレコードからスカーフェース所属の全バンド参加のオムニバスアルバム。MODSはインストゥルメンタルを含む3曲を収録。

    12月29日 『NEW DECADE ~ ONE NIGHT ONLY SPECIAL』日本武道館 91年4月のレーベル設立からの一連の活動を含めた今までの10年間の総括とこれからのTHE MODSの意思表示の意味を込めたLIVE。同年1月に行われた武道館をはるかに上回る動員を記録。


  • 1992年(平成4年)


    3月下旬 ニューアルバムのレコーディングの為、プロデューサーとしてロンドンから土屋昌巳氏を迎え山中湖のスタジオに合宿に入る。

    3月31日 SCARFACEレーベルの第一弾のアルバム『叛~REBEL』、ビデオ『REVENGE』が1991年度の徳間JAPANのヒット賞を受賞。

    4月1日 六本木のセディックスタジオにてレコーディング開始。終始好調に進行した。

    5月5日 『SCARFACE NITE TOUR 1992』スタート。 CLUB CITTA’ 川崎を皮切りに名古屋ボトムライン、大阪アムホール、福岡ビブレホールの以上4ヶ所をJACK KNIFE、KAZUYA、THE 100-S、THE COLTSとともに大型バスに乗り込みツアーを行う。全会場SOLD OUT。

    7月10日 『COMPLETE LIVE VOL.1』渋谷公会堂 3カ月連続LIVEの初日。ワンマンでは今年初めてということもありチケットは発売日にSOLD OUTとなる。 8月15日 BASS北里の急病の為、VOL.2は9月24日に振り替えとなる。

    9月12日 『COMPLETE LIVE VOL.3』渋谷公会堂 9月24日 『COMPLETE LIVE VOL.2』渋谷公会堂(振替) 事前に打ち出しは無かったがVOL.1では初期、VOL.2では中期、VOL.3では後期のナンバーを中心に構成。最終日はアルバム『F.A.B.』の発売日前日ということもあり、たまたま来日中の土屋昌巳氏をゲストに迎え新曲も数曲披露した。

    9月25日 アルバム『F.A.B.』発売 土屋昌巳氏をプロデューサーに迎えた(『GANG ROCKER』から約9年ぶり)。 9月25日 ビデオ『SCARFACES DRIVE』発売 5月の全国4ヶ所のライヴハウスバスツアーの様子をオフステージも含めドキュメンタリータッチでまとめたもの。 9月26日 森山が渋谷のレコード店『CDぴあ』にてトークライヴを行う。 デビュー以来の初のトークライヴということで整理券を持つ長蛇の列ができ、森山を前にして泣き出すファンもいた。

    10月5日 仙台市青年文化センター皮切りに『Fellows And Bullets Tour』がスタート

    10月8日 札幌市民会館
    10月11日 愛知勤労会館

    10月19日 テレビ東京の音楽番組『モグラ ネグラ』にて約70分にわたり『森山達也特集』がオンエアー。 カメラマンのハービー山口氏、ライターの保科好宏氏、福山雅治氏との対談、アコースティックギターによる弾き語りなどで構成。

    10月21・22日 福岡電気ホール 2DAYS
    10月24日 大阪サンケイホール
    10月26日 広島アステールプラザ 『Fellows And Bullets Tour』終了

    11月1日 東京都立商科短期大学晴海祭(W/THE VINCENTS、JACK KNIFE)
    11月4日 明治大学駿河祭(W/THE COLTS、THE BODYS)
    12月16日 『SWITCH SPECIAL LIVE』 CLUB CITTA’ 川崎にて行われたMODSファンクラブ “SWITCH” の会員対象の特別ライヴ


  • 1993年(平成5年)


    3月 レコーディングスタート。

    4月10日 日比谷野外音楽堂にて恒例のイベント『SCARFACE NITE 1993 in 日比谷野音』

    4月21日 レコーディング終了。アルバム『TIES』完成。

    7月1日 東北放送にて森山のレギュラー番組『森山達也のACTIVE KIDS』がスタート。 アルバム『TIES』のリリースを待たずに、次のアルバムの作成の為の曲作りに入る。

    7月7日 93年2枚目のフルアルバム『TRUST ME TRUST YOU』のレコーディングスタート、 正味20日程という驚異的ともいえるスピードでレコーディングが終了させた。

    7月21日 アルバム『TIES』発売 ビデオ『SHADOW~SCARFACE NITE 1993 HIBIYA LIVE』発売  

    8月21日 宇都宮教育会館を皮切りに全国TOUR『THE MODS 1993 TIES』スタート。
    8月23日 NHKホール
    8月31日 仙台市民会館
    9月2日 札幌市民会館
    9月5日 福岡市民会館
    9月7日 広島南区民センター
    9月8日 高知県民文化ホール(グリーンホール)
    9月10日 長崎NCCホール
    9月13日 津山文化センター
    9月26日 大阪厚生年金会館
    9月27日 愛知勤労会館
    仙台、札幌、福岡、広島、大阪、愛知の6ヶ所ではオープニングアクトとしてJACK KNIFEが出演。

    9月18日 沖縄のイベント『THE 11TH PEACEFUL LOVE』にゲスト出演

    11月1日 福岡工業短期大学学園祭(福岡市民会館にて)
    11月3日 早稲田大学学園祭
    11月23日 明治大学生田祭出演

    11月25日 アルバム『TRUST ME TRUST YOU』発売 デビュー当初からのソリッドでエネルギッシュな部分を十分に残しつつ様々な音楽的要素を取り入れた現在のMODSを語るに相応しい “幹の太い” ROCKアルバムとなった。

    12月17・18日 『SWITCH SPECIAL MODS LIVE』CLUB CITTA’ 川崎 2DAYS


  • 1994年(平成6年)


    2月2日 ライブアルバム『RODEO LIVE VOL.1』『RODEO LIVE VOL.2』発売 ’87~’91年のライヴの中からカバー曲を含めてそれぞれ14曲、計28曲を収録。すべての音源がDATからのもので、一切直しや被せなどの手を加えていない音は決してクリアではないが、MODSならではのテンションやグルーヴ、その時々の臨場感がまるごと収まったまさに“ライヴ盤”という2枚。

    3月3日 『THE MODS CONCERT TOUR ’94 TRUST ME TRUST YOU』スタート 宮崎市民会館

    3月4日 大分県日田市民会館
    MODSファンであった一人の少年の死をきっかけにその少年の家族そして友人たちの手によって実現したコンサート。これはドキュメンタリー番組としてNHKで全国に放送された。

    3月6日 福岡市民会館
    3月8日 京都会館第二ホール
    3月9日 広島アステールプラザ(中ホール)
    3月14・15日 渋谷公会堂 2DAYS
    3月30日 仙台市民会館

    森山の誕生日でもあったこの日、アンコールで客席から「Happy Birthday」の大合唱が沸き起こった。

    4月1日 青森市文化会館
    4月3・4日 札幌PENNY LANE 24 2DAYS
    4月6日 釧路マナポットホール
    4月9日 神奈川県立青少年センター
    4月12日 大阪厚生年金会館大ホール
    4月13日 愛知勤労会館
    4月15日 高知県民文化ホール(オレンジホール)TOUR終了

    4月22日 東放学園学園祭
    5月28日 中央大学学園祭
    11月4日 岡山作陽音楽大学学園祭

    12月27日 『SWITCH LIVE』CLUB CITTA’ 川崎
    年末恒例のファンクラブ会員を対象としたライヴ。このステージで初めてSCARFACE解散の報告をする。 94年末~95年頭にかけアンティノス・レコード、アンティノス・マネージメントと契約。


  • 1995年(平成7年)


    1月下旬
    アルバムの為の曲作りの為、山中湖の某スタジオにて合宿。

    2月下旬
    阪神大震災の為のチャリティーイベント『MARCH OF THE MUSIC』の開催が決定しMODSの参加も急遽決定。

    3月9日
    『MARCH OF THE MUSIC』日本武道館 出演。ジャンルを越えた多数の出演者はもちろんスタッフ、会場などすべてがボランティアとして協力した、異例の武道館3DAYSという大規模な阪神大震災の為のチャリティーイベント。MODSは最終日に参加し「S.O.S」を演奏後、藤井フミヤ、尚之等と共に「ギザギザハートの子守歌」でグランドフィナーレを飾る。MODSがチャリティーイベントに参加するのは82年の福岡国際センターで行った長崎集中豪雨の救済コンサート以来である。

    3月16日
    ベストアルバム『JUNGLE CRUISE 1991~1994』発売

    徳間ジャパン在籍時の4枚のアルバムからチョイスした12曲とインディーリリースのオムニバス盤『SCARFACES』からの2曲をボーナストラックとして収録したBEST盤。

    3月29日
    『1st ACTION FROM ZERO』新宿 LIQUID ROOM
    移籍後初のライブ。タイトル通りの贅肉を一切削ぎ落としたタイトで潔いライブは新たなスタートにふさわしく4人の確かな自信と強靭な意志を十分に見せつけた。またこの日MODSオリジナルのTシャツを販売、売上げを阪神の震災地に寄付した。

    4月
    アルバムレコーディングの為のリハーサル。

    5月8日
    約2年ぶりのレコーディングの為、渡英。約1ヶ月の滞在中、平行してビデオシューティング及びフォトセッションを行った。

    6月6日
    帰国。中旬から下旬にかけアルバムの仕上げを都内某スタジオにて行いながら、7月の2DAYSのライブの為のリハーサル。

    7月3・4日
    『2nd ACTION IN CHAOS』新宿 LIQUID ROOM 2DAYS
    両日ともオープニングで前後編のロンドンでのメンバーのフィルムが上映された。またこの2日間でニューシングル『LESS THAN ZERO』を初披露した。

    8月
    シングル、アルバムのプロモーションの為、雑誌、TV、ラジオ等の取材期間。またMODSファンクラブの協力のもと、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高知、博多にてROCK BARでのアルバム全曲試聴会「MODS解禁」イベントを行う。

    9月1日
    シングル『LESS THAN ZERO』発売

    9月2・3日
    藤井フミヤのツアーの最終日、沖縄でのコンサートに飛び入り出演し『TWO PUNKS』を歌う。

    9月21日
    アルバム『KILBURN BRATS』発売

    渋谷タワーレコードにて「森山達也TALK LIVE」を行う。旧知の仲である大貫憲章をインタビュアーに迎え、約1時間にわたりライブでは決して見せない穏やかな表情で今回のアルバムはもちろん現在の音楽シーン、そしてMODS自身についてを語った。

    9月25日
    新作『KILBURN BRATS』を引っさげて、TOUR『BRATS! BRATS! BRATS!』が仙台を皮切りにスタート。今回はゼロからスタートするメンバーの意気込みを肌で感じてもらう為に、出来る限りスタンディングの会場をセレクトし、2DAYSをこなした。

    9月25・26日 
    仙台ビーブベースメントシアター
    9月28・29日 
    札幌 PENNY LANE 24
    10月5・6日 
    福岡クロッシングホール
    10月8日 
    宮崎市民会館
    10月10日 
    大阪サンケイホール
    10月12・13日 
    名古屋ダイアモンドホール
    10月15・16日 
    高知キャラバンサライ
    10月22日 
    日比谷野外音楽堂

    10月21日
    ビデオ『LIVE BRATS』発売

    11月
    束の間のOFFと来年に向け曲作り&12月1日の為にリハーサル。

    12月1日
    FM福岡が主催するAIDSエイドの為のチャリティーライブに出演。ゲストとして藤井尚之が出演。

    12月27日
    『SWITCH LIVE』CLUB CITTA’ 川崎


  • 1996年(平成8年)


    1月 都内のスタジオにて曲作りを開始。 2月 サウンドスカイ川奈、信濃町スタジオにてレコーディング。1ヶ月足らずで完成させた。 3月23日 TVKの「ライヴ Y」公開録画の為、かつて「Fighting 80’s」を収録していた日本電子工学院ホールにて15年ぶりにライヴを行った。(W/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT) 5月4日 名古屋を皮切りに全国5ヶ所のTOUR『ESPECIAL 5』スタート。

    5月4日
    名古屋ダイアモンドホール
    5月6日
    神戸チキンジョージ
    5月7日
    福岡クロッシングホール
    5月10日
    大阪WO’HOL
    5月12日
    赤坂BLITZ

    5月12日 赤坂BLITZ 96年4月に都内最大のスタンディングのホールとしてオープンしたBLITZ。アンコールでステージ上の楽器の電源が落ちるというハプニングに見舞われながらも演奏を続けるメンバーを満員のオーディエンスの合唱がサポート。一転し感動的な演出となった。 6月21日 シングル『今夜決めよう』発売 プロモーションビデオ、プレスキットに映ったメンバー全員の満面の笑顔が賛否両論話題になる。 6月30日 『THANKS FOR THE 15TH ANNIVERSARY ZA MOZZ FROM 1996 』 日比谷野外音楽堂 「15年間MODSを支えてくれたファン、ファンだった人全てに感謝します。」という森山のMCが印象的だった。終了後来場者全員にファーストアルバムのジャケ写がプリントされたTシャツがプレゼントされた。 7月1日 フジテレビ『HEY! HEY! HEY! 』出演。 7月21日 アルバム『ZA MOZZ』発売 7月27日 渋谷タワーレコードのインストアイベントに出演。MODSとしては初のアコースティックLIVE。整理券は3時間で配布終了。メンバー全員座った状態でラフなトークも交え、新たな側面を見せた。 8月9日 FM横浜の特番「YOKOHAMA RADIO NIGHT FRIDAY」という5時間の生放送。「KING OF BRITISH BEAT」というタイトルで森山と北里セレクトの曲を約40曲ON AIRした。 8月下旬 シングル『It’s Alright~Kissでも決め恋をしよう』レコーディング。

    9月 藤井フミヤ主演のTBS系のドラマの最終回に「THE MODS」として出演。『今夜決めよう』を歌った。 9月9日 ツアーのリハーサル開始 9月15日 TOUR『Ooh – La -La ~ 終わりのないGAMEは続く』スタート。

    9月15日
    仙台電力ホール
    9月17日
    札幌市民会館
    9月21日
    福岡市民会館
    9月23日
    宮崎県立芸術劇場
    9月24日
    大阪サンケイホール
    10月1日
    愛知勤労会館
    10月2日
    岡山市民会館
    10月4日
    新潟フェイズ
    10月8日
    渋谷公会堂

    11月上旬~中旬 森山、北里プライベートでLONDONへ。 11月11日 シングル『It’s Alright~Kissでも決め恋をしよう』発売 カップリングは「不良少年の詩」のアコースティックバージョン。 12月上旬~中旬 EGGS St にてアルバム『easy listening』レコーディング。 12月27日 日清パワーステーションでの藤井尚之のコンサートに森山がゲスト出演。


  • 1997年(平成9年)


    2月21日 ビデオ『ZA MOZZ La VIDEO』発売

    4月中旬~ 『easy listening』のライブの為のリハーサル開始。

    5月1日 シングル『Heavy So Heavy』発売 アルバム『easy listening』からの先行シングル。カップリングはTHE CLASHのカバーで『GARAGELAND』

    5月21日 アルバム『easy listening』発売 昨年末にリリースされたシングルのカップリング曲『不良少年の詩』のアコースティックバージョンが予想外の好反響だったことが発端になり「セルフカバー」「ベスト」「アコースティック」といった様々な要素を兼ね備えたMODS初の企画アルバムとなった。

    6月29・30日 『THE MODS LIVE ’97 easy listening』日清パワーステーション 2DAYS 座っての演奏、4名のサポートミュージシャン、ベース北里のピアノ演奏など アルバム同様企画色の強いLIVEとなったが、MODSというバンドの奥深さを存分に披露し、大好評を得た。29日は藤井尚之がゲスト出演。

    6月29日
    日清パワーステーション
    6月30日
    日清パワーステーション

    7月21日 シングル『ロメオとジュリエット』発売 アルバム『easy listening』からのリカット。

    7月25日 NHK衛星第二にて「ROCKという名のLOOSE GAME」オンエアー。 博多からの上京から6月のパワーステーションまでのMODSヒストリーを追ったスペシャル番組。

    8月18日 『THE MODS LIVE ’97 easy listening?~ENCORE』スタート 8月22日福岡公演の模様はFM福岡にてLIVE O.A.された。

    8月18日
    名古屋ダイアモンドホール
    8月21日
    大阪WO’HOL
    8月22日
    福岡イムズホール
    8月31日
    日清パワーステーション

    9月下旬~10月上旬 森山、北里、梶浦プライベートでベトナム~バンコクへ

    11月21日 ビデオ『THE MODS LIVE ~easy listening?~』発売


  • 1998年(平成10年)


    1月 アルバム制作の為の本格的なリハーサルに入る。 2月18日 信濃町スタジオにてレコーディングスタート。 3月2日 予想以上のスピードでレコーディング終了。 3月中旬 トラックダウンの為、渡英。アルバム『KILBURN BRATS』のレコーディングと同スタジオで、エンジニアはギャリースタウト。 4月 THE MODSのオフィシャルホームページ開設。 4月上旬 イギリスより帰国。 4月から森山達也「J-ROCKマガジン」誌にて連載開始。「CLOUD 9 STORIES~ROCK MAIL」というタイトルで日常的なテーマを森山の独特なROCK感を通し綴ったエッセイ。「週刊文春」でも取り上げられた。 4月下旬 6月のシングルリリースに先駆けテレビ朝日系列の人気深夜番組「リングの魂」のオープニングテーマ曲として『壊れたエンジン』がオンエアー開始。 6月20日 シングル『壊れたエンジン』発売 7月3日 市川 CLUB GIOを皮切りに全国27箇所のツアー『JUST 47.~If you can rock me.』スタート。本来のLIVE の在り方、時間の大切さを問う為にあえて時間制限のスタイルを取り入れた。ステージ上の47分をカウントダウンする電光掲示板が話題になる。

    7月9日
    市川 CLUB GIO
    7月10日
    横浜 CLUB 24
    7月12日
    水戸 LIGHT HOUSE
    7月14日
    熊谷 VOGUE
    7月15日
    前橋 club FELLEZ
    7月18日
    長野 J
    7月20日
    豊橋 LAHAINA
    7月21日
    神戸 チキンジョージ
    7月23・24日
    京都 ミューズホール
    7月27・28日
    金沢 AZホール
    8月3日
    熊本 LIVE BASE CREW
    8月4日
    大分 DRUM TOP’S
    8月6日
    土佐清水市立市民文化会館
    8月7日
    松山 サロンキティ
    8月9日
    福岡 DRUM LOGOS
    8月11・12日
    広島 ナミキジャンクション
    8月18日
    岐阜 モダンカフェクラブ
    8月20日
    高岡 もみの木ハウス
    8月21日
    新潟 CLUB JUNK BOX
    8月23日
    秋田 ジョイナス
    8月24日
    仙台 ビーブベースメントシアター
    8月27日
    赤坂 BLITZ
    9月2日
    名古屋 ボトムライン
    9月3日
    梅田 HEAT BEAT

    8月16日 『HASSIN WONDER ROCKET’98』札幌芸術の森野外ステージ出演。 (W/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT , BLANKY JET CITY, THE STREET SLIDERS) 8月24日/31日 フジテレビ「ロケットパンチ」に2週にわたり出演。 8月27日 『JUST 47.~If you can rock me.』東京公演。このツアー最高の4回のアンコールに応え、ラストは最初で最後の『TWO PUNKS』だった。

    9月 フジテレビ「FACTORY」出演。公開録画LIVEで前代未聞のアンコールを演った。 9月2日 アルバム『CLOUD 9』発売 9月3日 大阪梅田 HEAT BEATにてツアー終了。 9月6日 JR新宿東口にあるステーションスクエアで約15分間のゲリラライブを行い、約3,000人を集客。その模様は生中継で新宿アルタ、渋谷109、大阪道頓堀、福岡イムズの各ビジョンでON AIRされた。 10月中旬 香港、台湾などで活躍中の映画監督エリック・コット(作品は金城武主演の「初恋」など)によるショートフィルム「ドラゴンヒート」に森山達也友情出演。 10月下旬 次回作のレコーディング準備にとりかかるが、突然スケジュールをすべてキャンセルし台湾へ。 12月1日 TOUR『CLOUD 9.~Yea! Tip Off.』スタート。名古屋を皮切りに98年2度目のツアー。ホールを意識した「アジアンテイスト」な演出が施されたステージで新曲を中心に『JUST 47.』とは違ったMODSの一面を見せた。

    12月1日
    愛知勤労会館
    12月2日
    広島アステールプラザ 中ホール
    12月4日
    宮崎県立芸術劇場
    12月9日
    仙台市民会館
    12月11日
    Zepp Sapporo
    12月14日
    富士市文化会館 中ホール
    12月16日
    渋谷公会堂
    12月21日
    赤坂BLITZ(追加公演)
    12月24日
    高知県民文化ホール(オレンジホール)
    12月25日
    津山文化センター
    12月27日
    大阪サンケイホール
    1月4日
    福岡市民会館

  • 1999年(平成11年)


    1月4日 『CLOUD 9.~Yea! Tip Off.』ツアー終了。 12箇所で行われたこのツアーはホームグラウンドである福岡市民会館で最終日を迎えた。この日、Viewsicの「ASAHI SUPER DRY THE LIVE」という番組でLIVEの模様がすべてオンタイムで放送された。

    3月中旬~ サウンドスカイ川奈にてシングル、アルバムのレコーディングを行う。

    3月22日 ビデオ『LIVE 9+』発売

    4月16日 シングル『junk yard 九龍』のプロモーションビデオの撮影及びアルバムの為のスチール撮影、そしてアルバムのTDの為に香港へ。

    4月21日 THE CLASHのトリビュートアルバム『BURNING LONDON』に参加。

    5月2日 香港から帰国。

    5月27・28日 MODS初のマキシシングルのレコーディング、PV撮影の為に博多へ。「GARAGE」をコンセプトにMODSを生み育てた街、博多のクロッシングホールにレコーディング機材一式を持ち込み、ほぼ一発録音で4曲をレコーディング、同時にその様子やインタビューを収録したライブも収録。

    6月19日 シングル『junk yard 九龍』発売

    7月10日 渋谷タワーレコードにてイベントライブ。

    8月3日 雑誌「WEEKLY PLAYBOY」誌上にてJoe Strummerと森山が7年ぶりに対談を行う。

    8月4日 アルバム『KOWLOON JUNK』発売

    8月7日 渋谷ユーロスペースにて森山が友情出演した日中合作映画「ドラゴンヒート」が公開。オープニングに『junk yard 九龍』のPVがフルで上映され話題に。(おって名古屋、大阪、札幌等でも公開された)

    8月10日 『JUNK YARD TOUR ’99』スタート。 大阪バナナホールを皮切りに全国31公演のツアーを行う。

    8月10日
    大阪梅田 バナナホール
    8月11日
    大阪難波 ロケッツ
    8月13日
    尼崎 Live Square
    8月18日
    赤坂BLITZ
    8月24日
    名古屋 ボトムライン
    8月25日
    長野アゲインホール
    8月27日
    新潟 CLUB JUNK BOX
    9月1日
    仙台 ビーブベースメントシアター
    9月2日
    盛岡劇場
    9月4日
    秋田 ジョイナス
    9月5日
    弘前 マグネット
    9月7日
    郡山 ヒップショット
    9月9日
    水戸 LIGHT HOUSE
    9月16日
    徳島 ENa HALL
    9月17日
    松山 サロンキティ
    9月19日
    大分 DRUM TOP’S
    9月21日
    宮崎県立芸術劇場
    9月22日
    鹿児島 CAPARVO HALL
    9月25・26日
    福岡 DRUM LOGOS
    9月30日
    市川 CLUB GIO
    10月11・12日
    広島 ナミキジャンクション
    10月14日
    大阪十三 ファンダンゴ
    10月16日
    神戸 チキンジョージ
    10月17日
    豊橋 LAHAINA
    10月19日
    岐阜 モダンカフェクラブ
    10月20日
    金沢 ダイヤモンドホール
    10月23日
    熊谷 VOGUE
    10月25日
    CLUB CITTA’ 川崎
    10月27日
    札幌 PENNY LANE 24

    8月7日 『金沢KIT POP HILL ’99』出演。 (W/THE HIGH-LOWS, ARB, THE COLTS, SNAIL LAMP etc…)

    10月6日 『笑っていいとも』テレホンショッキングに森山が出演

    10月25日 『JUNK YARD TOUR ’99』CLUB CITTA’ 川崎 全国31カ所の『JUNK YARD TOUR ’99』において30カ所目にあたるこの日、Viewsicの『ASAHI SUPER DRY THE LIVE』という番組でLIVEの模様がすべてオンタイムで放送された。

    10月27日 『JUNK YARD TOUR ’99』 札幌 PENNY LANE 24 ツアー終了

    11月3日   マキシシングル『IL GARAGE』、そのレコーディング風景等を収めたビデオ『IL GARAGE FESTA』を同時発売

    11月10日 新宿LOFTにて行われた「YASUYUKI ISHI」東京コレクションに苣木、梶浦がファッションモデルとして出演。

    11月中旬~下旬 森山、北里プライベートでLONDONへ。

    11月30日 『BENVENUTA IN GARAGE』福岡 DRUM LOGOS マキシシングル『IL GARAGE』リリースを受けてのライブの初日。

    12月2日 『BENVENUTA IN GARAGE』新宿 LIQUID ROOM

    12月6日 『BENVENUTA IN GARAGE』新宿 LOFT(追加公演)

    12月7日 『SWITCH LIVE』新宿LOFT


  • 2000年(平成12年)


    1月 映画『Paradice』製作 キャスティング、ロケハン等本格的に映画「Paradice」の撮影準備を開始。

    2月18日 クランクイン、新宿のCLUB WIREにて撮影開始。約1週間にわたった撮影は極寒の中昼夜を問わずフルに行われた。

    2月26日 クランクアップ

    3月中旬~下旬 サウンドトラック『Paradice』のレコーディング開始。曲の歌入れとTDを残し森山が緊急入院した。

    4月中旬 森山退院。しばらくの自宅療養に入る。

    5月下旬 レコーディング&TDを再開。同時に映画の編集作業も再開。

    6月上旬 サウンドトラック完成。それを待って映画のマスタリングを開始。サウンドトラック収録曲から『真夜中のランブラー』のプロモーションビデオも撮影、通常用と劇場用の2パターンを製作、映画本編にストーリーとリンクするバージョンが追加され6月下旬に無事映画が完成した。

    7月 上旬 映画『Paradice』完成

    8月~9月 梶浦がTHE COLTSのサポートメンバーとして夏のイベント、ツアーに参加。

    10月10日 新宿LOFTにて『Paradice』完成試写会を行う。

    11月1日 オリジナルサウンドトラック『Paradice』発売

    11月20日 『THE MODS TOUR 00 ~Where “HELL” is a paradise.』スタート

    11月20日
    名古屋 E.L.L.
    11月22日
    福岡 DRUM LOGOS
    11月24・25日
    大阪 BIG CAT
    11月28日
    仙台 CLUB JUNK BOX
    11月29日
    宇都宮 VOGUE
    12月4日
    赤坂BLITZ

    11月22日 大貫憲章氏率いるLONDON NITE20周年を記念したトリビュートアルバムに 『LONDON NITE 20th ANNIVERSARY EXTRAX』に参加。 (参加曲:『THE LAST TIME』/The Rolling Stones)

    12月6日 タイのバンコクへ、写真集の撮影に出かける。

    12月16日 『LONDON NITE』Zepp Tokyo 出演。 この日演奏された「JUST SAY FUCK NO」のライブテイクが 『LONDON NITE 4 OLD&NEW FRIENDS-UNITY』に収録された。


  • 2001年(平成13年)


    1月中旬~下旬 レコーディングリハーサルスタート

    1月7日 シネマ下北沢にて映画『Paradice』のレイトショー上映がスタート。初日は舞台挨拶も行われ、前日から沢山のファンが並び、入場出来ない人が多数出た為、それから約2ヶ月間にわたる上映期間中ずっと整理券が配布された。東京に次ぎ、広島(横川シネマ)名古屋(シネマスコーレ)大阪(扇町ミュージアムスクエア)にて上映された。

    2月4日 デビュー20周年目を迎え、通算29枚目にあたるアルバムのレコーディングを開始。

    3月1日 アルバムのトラックダウンの為ロンドンへ。 スタジオは1stアルバムをレコーディングしたマトリックススタジオ。滞在中に旧知の仲でもあり、MODSがリスペクトするBANDのTHE CLASHのベーシストでもあったポールシムノン(現ペインター)宅を訪れ、アルバムジャケットを描いてもらう。

    3月20日 ロンドンより帰国。

    4月1日 FM福岡にて森山のレギュラーラジオ番組「RADIO IL GARAGE」がスタート。

    4月11日 MODSの20周年を記念したトリビュートアルバム『SO WHAT!!』発売 ROCK BAND以外にも様々なジャンルのアーティスト がそれぞれのオリジナリティー溢れる表現でMODSのナンバーをカバーした。LONDONからはMICK JONESも参加。

    4月21日 東京新宿にバージンメガストアオープンにつき来日したバージン会長とともにオープニングセレモニーを行う。

    4月28日 『BLACK LIST 009』Zepp Tokyo 出演(W/NUMBER GIRL、GUITAR WOLF)

    5月3日 マキシシングル『SPICY SPUNKY PUNK』発売 20周年のスタートを飾ったのはゴリゴリのPUNKナンバーで、20年経っても「けして守りには入らない」という気概を見せつけた。

    5月15日 スペースシャワーTV「LIVE SHOWER PHANTOM」に出演。渋谷タワーレコードにて公録LIVEを行う。

    5月20日 アルバム『RISING SUN』発売 20年間でMODSが血や肉にしてきた様々なスタイルのR&Rが散りばめられ、唯一20周年を意識したという『WALTZ』という曲にMODSの歴史を綴っている。

    6月23日 『20th ANNIVERSARY SPECIAL THE MODS LIVE  ” It’s a Kingsway ” 』 日比谷野外音楽堂 この日、SOLD OUTの観客と新旧の多くの仲間達に囲まれ、歴史に甘える事のない軽やかさと有無を言わさぬ存在感で再び「Kingsway」を歩き出した。またメンバープロデュースによる初写真集『DAY TRIP DAYS』発売。

    7月5日 『THE MODS TOUR 2001 “DO YA LIVE”』全国24公演のツアーをスタート

    7月5日
    水戸 LIGHT HOUSE
    7月6日
    熊谷 VOGUE
    7月9・10日
    福岡 イムズホール
    7月12日
    熊本 Django
    7月14日
    神戸 チキンジョージ
    7月16日
    大阪十三 ファンダンゴ
    7月23日
    横浜 CLUB 24
    7月25日
    宇都宮 VOGUE
    8月5日
    新潟 CLUB JUNK BOX
    8月6日
    長野 CLUB JUNK BOX
    8月8日
    名古屋 ボトムライン
    8月9日
    京都 ミューズホール
    8月21日
    青森 Quarter
    8月23日
    仙台 CLUB JUNK BOX
    8月24日
    郡山 CLUB #9
    8月30日
    SHIBUYA-AX
    9月3日
    大阪 BIG CAT
    9月5日
    高知 キャラバンサライ
    9月6日
    松山 サロンキティ
    9月8日
    広島 ナミキジャンクション
    9月9日
    大分 DRUM TOP’S
    9月11日
    鹿児島 CAPARVO HALL
    9月14日
    沖縄 CLUB D-SET

    8月12日 『金沢 KIT POP HILL 2001』出演。 (W/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、THE PILLOWS、GO!GO!7188、etc…)

    8月18日 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2001 in EZO」出演。 (W/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、THE SHERBETS、THE HIGH-LOWS、etc…)

    9月14日 沖縄CLUB D-SET公演にて、全国24本の『DO YA LIVE』TOUR終了。

    10月30日 FM福岡のレギュラー「RADIO IL GARAGE」にてJOE STRUMMERと森山の対談。

    12月5日 ベストアルバム『THE MODS BEST “Records”』発売   MODSの20周年を記念し、業界でも異例のEPIC・徳間・Antinosの3つのレーベルによる2枚組38曲のBEST盤。選曲はインターネットによるファン投票や各関係者の意見を参考にメンバーがセレクト。初回特典としてTHE CLASHのCOVER2曲入8cmCDが封入された。 また同日『THE MODS CLIPS “HIGH FIVE”』がビデオとDVDでリリースされた。

    12月10~16日 福岡にて “THE MODS 20th ANNIVERSARY ~DO YA LIVE” 開催 FM FUKUOKA「RADIO IL GARAGE」Presents によるTHE MODSの20周年を締めくくる特別イベント。デビューから今日までのヒストリービデオやオフショット写真のパネルの展示の他、森山達也監督作品『Paradice』の上映も行った。

    12月20日 『BLITZ A GO GO! 』赤坂BLITZ オープニングには同年9/11のN.Y貿易センターの映像に9カ国語で「R&R万歳」という文字が映し出された。内容はベストアルバムを受け、新旧バラエティーにとんだ選曲だったが、白で固めた森山の衣装や、アンコールでの雪、『NAPALM ROCK』でステージを真白に覆い尽くすなど、「争いあうよりROCKしようぜ」というMODSらしい平和へのメッセージが随所にちりばめられたライブになった。

    12月31日 『COUNT DOWN A GO GO! 』福岡 DRUM LOGOS THE MODS 20周年のケリをつける為のカウントダウンイベントは故郷の博多で行われた。出演はTHE COLTS、THE BODIESと地元福岡のバンド、フルモンティーとDJ。約6時間に渡ったこのイベントは最後全バンド出演のセッションで幕を閉じた。


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