1992年(平成4年)

 

3月下旬
ニューアルバムのレコーディングの為、プロデューサーとしてロンドンから土屋昌巳氏を迎え、山中湖のスタジオに合宿に入る。

 

3月31日
SCARFACEレーベルの第一弾のアルバム『叛~REBEL』、ビデオ『REVENGE』が1991年度の徳間JAPANのヒット賞を受賞。

 

4月1日
六本木のセディックスタジオにてレコーディングを開始。終始好調に進行した。

 

5月
『SCARFACE NITE TOUR 1992』スタート。
CLUB CITTA’ 川崎を皮切りに名古屋ボトムライン、大阪アムホール、福岡ビブレホールの4ヶ所を、JACK KNIFE、KAZUYA、THE 100-S、THE COLTSとともに大型バスに乗り込みツアーを行う。全会場SOLD OUT。

 

7月10日
『COMPLETE LIVE VOL.1』渋谷公会堂
3ヶ月連続ライブの初日。ワンマンではこの年初めてということもありチケットは発売日にSOLD OUTとなる。

 

8月15日
北里晃一の急病の為、VOL.2は9月24日に振り替えとなる。

 

9月12日
『COMPLETE LIVE VOL.3』渋谷公会堂

 

9月24日
『COMPLETE LIVE VOL.2』渋谷公会堂(振替)
事前に打ち出しは無かったがVOL.1では初期、VOL.2では中期、VOL.3では後期のナンバーを中心に構成。最終日はアルバム『F.A.B.』の発売日前日ということもあり、たまたま来日中の土屋昌巳氏をゲストに迎え新曲も数曲披露した。

 

9月25日
アルバム『F.A.B.』発売
土屋昌巳氏をプロデューサーに迎えた(『GANG ROCKER』から約9年ぶり)。

 

9月25日
ビデオ『SCARFACES DRIVE』発売
5月の全国4ヶ所のライブハウスバスツアーの模様をオフステージも含めドキュメンタリータッチでまとめた映像。

 

9月26日
森山が渋谷のレコード店『CDぴあ』にてトークライブを行う。デビュー以来の初のトークライブということで整理券を持つ長蛇の列ができ、森山を前にして泣き出すファンもいた。

 

10月
仙台市青年文化センターを皮切りに『Fellows And Bullets Tour』がスタート。

 

10月19日
テレビ東京の音楽番組『モグラネグラ』にて約70分にわたり『森山達也特集』がオンエアー。カメラマンのハービー山口氏、ライターの保科好宏氏、福山雅治氏との対談。アコースティックギターによる弾き語りなどで構成。

 

11月1日
東京都立商科短期大学晴海祭(W/THE VINCENTS、JACK KNIFE)

 

11月4日
明治大学駿河祭(W/THE COLTS、THE BODYS)

 

12月16日
『SWITCH SPECIAL LIVE』
CLUB CITTA’ 川崎にて行われたTHE MODSファンクラブ “SWITCH” の会員対象の特別ライブ。

 

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